アネモネ

「あの頃の私って本当に馬鹿だね!恋すると周りの声も聞こえないぐらいに本当に好きだったんだなぁって…」



本当に馬鹿だよね。しかも高校生になって、また同じ人を好きになるって…



でも次に恋する時は絶対に周りの声も聞くって決めた



「2人とも、登校して早々にゴメン。でも私は記憶を取り戻して良かったよ!記憶がないままだと2人と話せなかった」



それにまた陽介君に告白して振られて…悪い噂を流されて、遥や涼とは話せなくなってた