アネモネ

「分かった…遥に連絡するから先に行こう」



涼君は遥かに連絡し、一緒に屋上に向かう





数分後、遥が来た



「希…思い出したのって本当…?前みたいに嘘じゃない?」



「嘘じゃないよ。涼君にも言ったけど私は中学生の頃、陽介君の彼女達から屋上から落とされて病院送りにされた。そして記憶をなくした」