アネモネ

「そうなんだ。何かあったら俺に相談してよ!話ぐらいなら聞くからさ。じゃあ、俺は帰るけど希ちゃんも早く帰りな?じゃあね」



「うん…バイバイ」



陽介君を見送り、私はまた考え込んでいると涼って人が入ってきた



「あ…どうしたの?遥は多分帰ったよ」



「いや、希さんに用事があって来た。単刀直入に言うよ。陽介と関わらない方がいい。その方が希さんの為」