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*·*
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*·*
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*·*
キーンコーンカーンコーン〜
昼休みのチャイムがなったとたん、教室を飛び出した。
たぶん光の速さで。
「みどーくーんいる?!!!!!!!!!!」
「いなーい」
真後ろから声が聞こえたので振り向くと、目の前に御堂くんがいたっ!
御堂くんとの距離が近すぎて、私がずっとへらへらしてたら、
「ちょっといーい?」
と言われすぐ飛び退いたけど、重大なことに気づいて、急いで御堂くんの制服の袖を引っ張る。
「ちょっと待てぇっ!」
「…なに?」
「えっとねぇ…、えっと言ってもいい?」
「…はやく言って?」
「…っ今日一緒にお昼ご飯食べませんか?」
「…」
御堂くんが黙った。え?いいの?だめなの?え?
「むり」
…え?今、心に穴空いたよ?
あからさまにしょぼんってした肩落とした私をみてなのか、
「ふっ」
ってちょっと笑った。
笑った顔を脳に焼き付けたくて目をがんぎまりにしてたら、御堂くんがちょっと引いた模様。
え?そんなやばかったかな、
*·*
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キーンコーンカーンコーン〜
昼休みのチャイムがなったとたん、教室を飛び出した。
たぶん光の速さで。
「みどーくーんいる?!!!!!!!!!!」
「いなーい」
真後ろから声が聞こえたので振り向くと、目の前に御堂くんがいたっ!
御堂くんとの距離が近すぎて、私がずっとへらへらしてたら、
「ちょっといーい?」
と言われすぐ飛び退いたけど、重大なことに気づいて、急いで御堂くんの制服の袖を引っ張る。
「ちょっと待てぇっ!」
「…なに?」
「えっとねぇ…、えっと言ってもいい?」
「…はやく言って?」
「…っ今日一緒にお昼ご飯食べませんか?」
「…」
御堂くんが黙った。え?いいの?だめなの?え?
「むり」
…え?今、心に穴空いたよ?
あからさまにしょぼんってした肩落とした私をみてなのか、
「ふっ」
ってちょっと笑った。
笑った顔を脳に焼き付けたくて目をがんぎまりにしてたら、御堂くんがちょっと引いた模様。
え?そんなやばかったかな、

