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休み時間、みおりんと一緒におしゃべりをする。
「今日ね!朝からね!御堂くんに会えたのっ!!」
「ビックリマーク多い。」
「おんなじようなこと、相川くんにも言われた気がするぅー。」
↑(ビックリマークつけるな、って言われただけ)
すると、みおりんの顔が真っ赤になり、明らかに挙動不審になる。
可愛いわ。
ニマニマしていたら、
「気持ち悪い」
と問答無用に普通に悪口。
私、これでも親友だよ?
言葉の暴力だっ!!
ってことでやり返す。
「そういえば、昨日デートどうだった?」
「…別になんともないわよ」
明らかになんかある表情。
「そっかあー。相川くん、みおりんのこと可愛かったなって言ってたのに何ともなかったのかぁ〜、そっかそっかあ」
「ぅ…」
えへへ、やっぱみおりんってば可愛いなあ〜。
相川くんもこんな可愛い彼女いて嬉しいだろうな〜!
「茉白はどうなの?御堂と。」
どきっ!やり返しをやり返されたっ!
「べべべ、べっ、べつに何とも…ねっ!」
「そっかーかわいそー」
ん?思ってたのと違うけど、哀れみの目向けないでもろて。
でも、そのあとニヤニヤして、
「御堂ってね「授業始めっぞー、席付けー!」
うわーお、先生バットタイミング!
先生鬼!
前世なにしたんだっ!?
超大事な話ししてたのにぃい!
「ごめんっ!みおりん席もどるね!」
そう一言言い、先生を睨みながら席に戻ると、
「なんだ、藤本。そんな睨んじゃって。放課後雑用でもしたいのか?そうかそうか、そんな積極的な生徒はお前が初めてだ。ってことで放課後雑用な。」
「先生それはないっ!やめてくれっ!お願い先生っ」
「だから、雑用させてあげるから安心しろっ。残しといてあげるから」
「先生鬼!」
「掃除の時間5分追加ー」
「えっ?雑用の内容って掃除なの!?ボイコットさせていただきます!」
「掃除の時間10分追加ー」
あぁぁぁぁぁあああ。
よし、もうおとなしく座ろう、そういう運命なんだ。
私がおとなしく座ると、教室内に爆笑の渦が巻いた。泣
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休み時間、みおりんと一緒におしゃべりをする。
「今日ね!朝からね!御堂くんに会えたのっ!!」
「ビックリマーク多い。」
「おんなじようなこと、相川くんにも言われた気がするぅー。」
↑(ビックリマークつけるな、って言われただけ)
すると、みおりんの顔が真っ赤になり、明らかに挙動不審になる。
可愛いわ。
ニマニマしていたら、
「気持ち悪い」
と問答無用に普通に悪口。
私、これでも親友だよ?
言葉の暴力だっ!!
ってことでやり返す。
「そういえば、昨日デートどうだった?」
「…別になんともないわよ」
明らかになんかある表情。
「そっかあー。相川くん、みおりんのこと可愛かったなって言ってたのに何ともなかったのかぁ〜、そっかそっかあ」
「ぅ…」
えへへ、やっぱみおりんってば可愛いなあ〜。
相川くんもこんな可愛い彼女いて嬉しいだろうな〜!
「茉白はどうなの?御堂と。」
どきっ!やり返しをやり返されたっ!
「べべべ、べっ、べつに何とも…ねっ!」
「そっかーかわいそー」
ん?思ってたのと違うけど、哀れみの目向けないでもろて。
でも、そのあとニヤニヤして、
「御堂ってね「授業始めっぞー、席付けー!」
うわーお、先生バットタイミング!
先生鬼!
前世なにしたんだっ!?
超大事な話ししてたのにぃい!
「ごめんっ!みおりん席もどるね!」
そう一言言い、先生を睨みながら席に戻ると、
「なんだ、藤本。そんな睨んじゃって。放課後雑用でもしたいのか?そうかそうか、そんな積極的な生徒はお前が初めてだ。ってことで放課後雑用な。」
「先生それはないっ!やめてくれっ!お願い先生っ」
「だから、雑用させてあげるから安心しろっ。残しといてあげるから」
「先生鬼!」
「掃除の時間5分追加ー」
「えっ?雑用の内容って掃除なの!?ボイコットさせていただきます!」
「掃除の時間10分追加ー」
あぁぁぁぁぁあああ。
よし、もうおとなしく座ろう、そういう運命なんだ。
私がおとなしく座ると、教室内に爆笑の渦が巻いた。泣

