お前誰?

「御堂くん大好きぃぃぃいいいい!!!!!」




「……ふ〜ん」






なんか興味なさそうだけどそれはそれで可愛い。





御堂くんが歩いてくれて、もう砂浜に着いていた。



優しく地面に下ろしてくれる御堂くん。


まさしく紳士。




大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好きっ!



あぁ。


どんだけ好きにさせてくれるんだ。



「御堂くんありがとうっ!」



さっきたてたテントで休むとするか。



しばらく潮風に当たって休んでいると、



砂浜にきらーんってしてるものを見つけた。

気になってそっちにいくことにする。