翌日。
テストを終え、バイトをやまりんに代わってもらい、わたしは朝雪くんとパフェを食べに行った。
期間限定のメロンパフェ最高に美味しかった…。
朝雪くんは妹さんの影響で甘いものが好きみたいで次行くお店も2人でピックアップしてから帰路についた。
家に帰って来るや否やまるでわたしが一人になるのを見計らっていたようにスマホが音を立てた。
え、何?
誰からだろ?
恐る恐るスマホを取り出し、画面を開いて見るとメッセージが来ていた。
送り主はやまりん。
時間的にまだ上がりではない。
ということは緊急の連絡…
誰かが早退したからわたしに出勤してほしい、的な?
勘弁してよ…。
と予想をしながら画面をタップすると。
「え?」
メッセージを見て背筋が凍った。
嘘でしょ…。
そんなこと、ある?
いや、ない。
これはデマ。
デマデマデマデマデマ…。
…。
ううん。
違う。
やっぱり本当だ。
これは真実。
だってやまりんが嘘をつくわけないもん。
ならばわたしには祈ることしかできない。
神様、どうか。
どうかあの人を、
店長が…。
テストを終え、バイトをやまりんに代わってもらい、わたしは朝雪くんとパフェを食べに行った。
期間限定のメロンパフェ最高に美味しかった…。
朝雪くんは妹さんの影響で甘いものが好きみたいで次行くお店も2人でピックアップしてから帰路についた。
家に帰って来るや否やまるでわたしが一人になるのを見計らっていたようにスマホが音を立てた。
え、何?
誰からだろ?
恐る恐るスマホを取り出し、画面を開いて見るとメッセージが来ていた。
送り主はやまりん。
時間的にまだ上がりではない。
ということは緊急の連絡…
誰かが早退したからわたしに出勤してほしい、的な?
勘弁してよ…。
と予想をしながら画面をタップすると。
「え?」
メッセージを見て背筋が凍った。
嘘でしょ…。
そんなこと、ある?
いや、ない。
これはデマ。
デマデマデマデマデマ…。
…。
ううん。
違う。
やっぱり本当だ。
これは真実。
だってやまりんが嘘をつくわけないもん。
ならばわたしには祈ることしかできない。
神様、どうか。
どうかあの人を、
店長が…。



