◯次の日
蒼真「(寝不足だ、、、、、、やばい)」どんより
霧哉「おはよー!!蒼真」キラキラ
蒼真「(元気だな、、、、、、)おはよ」怠そうに
ゆっくりと振り返った蒼真、霧哉が渚と手を繋いでるのが目に入る。ぎょっとした蒼真、慌てて霧哉の手を掴み路地裏に引きずり込む。
蒼真「お前っ何してんだよ!!」全力で叫ぶ
霧哉「何が?手を繋いで登校してるだけ、、、」
蒼真「あのな!秘密にしとけ!付き合ってることっバレたらお前じゃなくて渚が危ない!」必死
霧哉「大丈夫!!俺が守る!」
蒼真「いい加減にしろって!危ないのに変わりないんだよ!」大分怒って
蒼真、ゼェゼェしながらキッと霧哉を睨みつける。
蒼真「消えろ、、、、、、目障りなんだよ!!!!」
霧哉「、、、、、、悪かったな、目障りで!!!!」
早足で去っていく霧哉。渚はワタワタとして蒼真にぺこりとお辞儀をして霧哉の元に走って行った。
蒼真「ただの腹いせで霧哉を怒らせた、、、、、、最低だ僕」
トボトボと歩き出した蒼真。
その一日霧哉と蒼真は一度も目を合わせなかった。
◯放課後
蒼真「(もう、、、このまま戻れないかも、、、、、、)」泣きそうになりながら
蒼真ゆっくりと歩いてしゃがみ込んだ。ゴシゴシと涙を拭く、けれど溢れて止まらない。その時誰かが優しく涙をすくった。パッと蒼真は顔を上げる。
霧哉「大丈夫か?痛いとことかない?」優しく
蒼真「(優しい、、、いつもの霧哉だ。あったかいなぁそうゆうとこ大好きなんだよ。だからこそ悲しい)」泣きながら
霧哉少し迷ってぎゅっと蒼真を抱きしめた。よしよしと頭を撫でる
霧哉「泣き虫だな、蒼真は大丈夫俺がいるから。朝はごめん、、、俺何にも考えず言っちゃった、ほんとにごめん!」
蒼真「(寝不足だ、、、、、、やばい)」どんより
霧哉「おはよー!!蒼真」キラキラ
蒼真「(元気だな、、、、、、)おはよ」怠そうに
ゆっくりと振り返った蒼真、霧哉が渚と手を繋いでるのが目に入る。ぎょっとした蒼真、慌てて霧哉の手を掴み路地裏に引きずり込む。
蒼真「お前っ何してんだよ!!」全力で叫ぶ
霧哉「何が?手を繋いで登校してるだけ、、、」
蒼真「あのな!秘密にしとけ!付き合ってることっバレたらお前じゃなくて渚が危ない!」必死
霧哉「大丈夫!!俺が守る!」
蒼真「いい加減にしろって!危ないのに変わりないんだよ!」大分怒って
蒼真、ゼェゼェしながらキッと霧哉を睨みつける。
蒼真「消えろ、、、、、、目障りなんだよ!!!!」
霧哉「、、、、、、悪かったな、目障りで!!!!」
早足で去っていく霧哉。渚はワタワタとして蒼真にぺこりとお辞儀をして霧哉の元に走って行った。
蒼真「ただの腹いせで霧哉を怒らせた、、、、、、最低だ僕」
トボトボと歩き出した蒼真。
その一日霧哉と蒼真は一度も目を合わせなかった。
◯放課後
蒼真「(もう、、、このまま戻れないかも、、、、、、)」泣きそうになりながら
蒼真ゆっくりと歩いてしゃがみ込んだ。ゴシゴシと涙を拭く、けれど溢れて止まらない。その時誰かが優しく涙をすくった。パッと蒼真は顔を上げる。
霧哉「大丈夫か?痛いとことかない?」優しく
蒼真「(優しい、、、いつもの霧哉だ。あったかいなぁそうゆうとこ大好きなんだよ。だからこそ悲しい)」泣きながら
霧哉少し迷ってぎゅっと蒼真を抱きしめた。よしよしと頭を撫でる
霧哉「泣き虫だな、蒼真は大丈夫俺がいるから。朝はごめん、、、俺何にも考えず言っちゃった、ほんとにごめん!」


