○放課後
霧哉「おっしゃぁまた一緒に帰ろうって誘う♪」ルンルン
先生大量の資料を抱えて教室に入ってくる。
先生「おー霧哉!良いところに!先生まだやることあるからこれ先生の研究室まで運んでおいてくれ」
霧哉「、、、、、じゃあ蒼真と一緒に、、、、、」スッと蒼真の手を掴む
蒼真「ほんとなら手伝いたいけどサークルの集まりあってさぁゴメン」スルッと霧哉の手をナチュラルに離す
霧哉一人ポツンと取り残されポンと先生に肩を叩かれ大量の資料を預けられる。霧哉放心状態のまま先生の研究室まで行き資料を置き去りにする
霧哉「重たかったぁ、、、、、さすがにこの時間まで居ないか。」ため息
霧哉「(一応行くか、この大学はクラスで分けられる少し特殊な大学。一組はスクールカースト上位、俺や蒼真なんかがそう。スクールカーストは金銭、品性、家柄、そしてルックスなど全てを加味した上で決まる。一方スクールカースト下位の六組。あそこは主に不良のたまり場的な感じ、だからあんなにクールでおとなしい子がいるのは意外だ。)」廊下を歩きつつ
そうこうしているうちに6組へ到達。そっと顔を覗かせると蜜縞渚が立っていて髪の毛に手を触れていた。綺麗だなと霧哉は思うが次の瞬間スルッと蜜縞渚は髪の毛というかウィッグをとり長い髪をなびかせた。
霧哉「み、蜜縞!?なんだそれっ!?」バッと物陰から飛び出して
渚「霧哉先輩!?なんで居るんですか!?」びっくりして
霧哉「俺はお前を迎えに来たんだが、、、、、」
渚「いやストーカー?」
霧哉「なぜ男装までしてここに来た?」
渚「従兄弟が、僕が行った大学に行きたいって言ってきて。で僕がここに行くことに、、、、、」
霧哉「そうか、、、、、でもこれはさすがに先生に、、、、、」悩み
渚「お願いします!!誰にも言わないで下さい!!」泣き
ガシッと霧哉の両肩を掴み泣きながら訴える渚。
渚「僕だって皆を騙したかったわけじゃない!!でもこれしか方法がなくて、、、、、」下を向き
霧哉「、、、、、いいよ。バラさない」
渚「本当っ?」バッと顔を上げる
霧哉「ただし!条件付きで」
渚「条件、、、、、?まさかっ」青ざめる
霧哉「俺と結婚を前提にお付き合いして?」ニコリ
少しの間があり覚悟を決めぎゅっと手を握る
渚「、、、、、、、、、、それで秘密にしてくれるなら」
霧哉「おっしゃぁまた一緒に帰ろうって誘う♪」ルンルン
先生大量の資料を抱えて教室に入ってくる。
先生「おー霧哉!良いところに!先生まだやることあるからこれ先生の研究室まで運んでおいてくれ」
霧哉「、、、、、じゃあ蒼真と一緒に、、、、、」スッと蒼真の手を掴む
蒼真「ほんとなら手伝いたいけどサークルの集まりあってさぁゴメン」スルッと霧哉の手をナチュラルに離す
霧哉一人ポツンと取り残されポンと先生に肩を叩かれ大量の資料を預けられる。霧哉放心状態のまま先生の研究室まで行き資料を置き去りにする
霧哉「重たかったぁ、、、、、さすがにこの時間まで居ないか。」ため息
霧哉「(一応行くか、この大学はクラスで分けられる少し特殊な大学。一組はスクールカースト上位、俺や蒼真なんかがそう。スクールカーストは金銭、品性、家柄、そしてルックスなど全てを加味した上で決まる。一方スクールカースト下位の六組。あそこは主に不良のたまり場的な感じ、だからあんなにクールでおとなしい子がいるのは意外だ。)」廊下を歩きつつ
そうこうしているうちに6組へ到達。そっと顔を覗かせると蜜縞渚が立っていて髪の毛に手を触れていた。綺麗だなと霧哉は思うが次の瞬間スルッと蜜縞渚は髪の毛というかウィッグをとり長い髪をなびかせた。
霧哉「み、蜜縞!?なんだそれっ!?」バッと物陰から飛び出して
渚「霧哉先輩!?なんで居るんですか!?」びっくりして
霧哉「俺はお前を迎えに来たんだが、、、、、」
渚「いやストーカー?」
霧哉「なぜ男装までしてここに来た?」
渚「従兄弟が、僕が行った大学に行きたいって言ってきて。で僕がここに行くことに、、、、、」
霧哉「そうか、、、、、でもこれはさすがに先生に、、、、、」悩み
渚「お願いします!!誰にも言わないで下さい!!」泣き
ガシッと霧哉の両肩を掴み泣きながら訴える渚。
渚「僕だって皆を騙したかったわけじゃない!!でもこれしか方法がなくて、、、、、」下を向き
霧哉「、、、、、いいよ。バラさない」
渚「本当っ?」バッと顔を上げる
霧哉「ただし!条件付きで」
渚「条件、、、、、?まさかっ」青ざめる
霧哉「俺と結婚を前提にお付き合いして?」ニコリ
少しの間があり覚悟を決めぎゅっと手を握る
渚「、、、、、、、、、、それで秘密にしてくれるなら」


