スタスタ去っていく渚。
霧哉「、、、、、、、、、、、、、、、」絶望
蒼真「えーと霧哉?おーい」あせあせしながら霧哉の目の前で手を振る
霧哉「蒼真俺は今、、、、、フラれたのか、、、、、?」ウルウルと蒼真を見つめる
蒼真「(え、いやうーん、、、、、完全にフラれていたがこんなことを言って霧哉の心を壊すわけにはっいや逆にフラれたとなれば霧哉も諦めるんじゃ?)」この間わずか一秒
蒼真大きく息を吸う。
蒼真「、、、、、うん、お前フラれたと思う」満面の笑みで
霧哉「うわぁん!!やっぱりぃ、、、、、!!」膝から崩れ落ち泣き出す
だがすぐに涙を拭き立ち上がり、仁王立ちして
霧哉「だが、これぐらいでめげる霧哉ではない!!すぐに好きになってもらうからな!!」去って行った渚を指差してビシッと言い放つ
蒼真「そう来るかぁ、、、、、まぁ頑張りな」悲しそうに
~それから一週間後~
霧哉「今日の放課後遊び(という名のデート)をしないかい?」教室のドアに寄り掛かりながら
渚「結構です。お引き取り下さい」スタスタ去っていく
顔面蒼白になっている霧哉の前にジュースが差し出される。ぴょこんと霧哉が顔をあげるとため息をつきながら紙パックのジュースを飲んでいる蒼真が立っている。
霧哉「、、、、、そぉ~まぁ~」泣き
蒼真「、、、、、霧哉そろそろ諦めたら?だって見込みないじゃん?」ジュース手渡し
霧哉「だってぇ諦めたくない、、、、、この気持ちなくしたくない」真っすぐに蒼真を見つめて
蒼真「そんなにあの子じゃなきゃダメ?僕じゃダメ?ねぇ霧哉」壁ドン
霧哉「いや、あの蒼真、、、、、?」どきどきと困惑が混ざった顔
蒼真「逃げないで、告白の返事まだ聞いてないよ」真剣に
蒼真が霧哉に顔を近づける。ぎゅうっと目をつぶった霧哉、その瞬間誰かが蒼真を引き離す
渚「すみません、手が滑りました。」すっとぼけ
蒼真「お前、、、、、なにしてくれてんの?」怒って
渚「霧哉先輩嫌がってましたよ?霧哉先輩は人の気持ちを考えない勘違い野郎ですし僕大嫌いですがっ、、、、、」
そこで渚はぐっと言葉を詰まらせ下を向きバッと顔を上げて叫ぶ
渚「困ってたら助けますっ!先輩はとっても優しい方だから!!」心の叫びのように
霧哉「、、、、、蜜縞くん」ほわほわ
蒼真「勝手にしたら?ただし絶対霧哉を好きになんないで」圧怖い顔
渚「、、、、、」
蒼真「霧哉!行くよ」
霧哉「分かった、、、、、じゃあな蜜縞」
霧哉「、、、、、、、、、、、、、、、」絶望
蒼真「えーと霧哉?おーい」あせあせしながら霧哉の目の前で手を振る
霧哉「蒼真俺は今、、、、、フラれたのか、、、、、?」ウルウルと蒼真を見つめる
蒼真「(え、いやうーん、、、、、完全にフラれていたがこんなことを言って霧哉の心を壊すわけにはっいや逆にフラれたとなれば霧哉も諦めるんじゃ?)」この間わずか一秒
蒼真大きく息を吸う。
蒼真「、、、、、うん、お前フラれたと思う」満面の笑みで
霧哉「うわぁん!!やっぱりぃ、、、、、!!」膝から崩れ落ち泣き出す
だがすぐに涙を拭き立ち上がり、仁王立ちして
霧哉「だが、これぐらいでめげる霧哉ではない!!すぐに好きになってもらうからな!!」去って行った渚を指差してビシッと言い放つ
蒼真「そう来るかぁ、、、、、まぁ頑張りな」悲しそうに
~それから一週間後~
霧哉「今日の放課後遊び(という名のデート)をしないかい?」教室のドアに寄り掛かりながら
渚「結構です。お引き取り下さい」スタスタ去っていく
顔面蒼白になっている霧哉の前にジュースが差し出される。ぴょこんと霧哉が顔をあげるとため息をつきながら紙パックのジュースを飲んでいる蒼真が立っている。
霧哉「、、、、、そぉ~まぁ~」泣き
蒼真「、、、、、霧哉そろそろ諦めたら?だって見込みないじゃん?」ジュース手渡し
霧哉「だってぇ諦めたくない、、、、、この気持ちなくしたくない」真っすぐに蒼真を見つめて
蒼真「そんなにあの子じゃなきゃダメ?僕じゃダメ?ねぇ霧哉」壁ドン
霧哉「いや、あの蒼真、、、、、?」どきどきと困惑が混ざった顔
蒼真「逃げないで、告白の返事まだ聞いてないよ」真剣に
蒼真が霧哉に顔を近づける。ぎゅうっと目をつぶった霧哉、その瞬間誰かが蒼真を引き離す
渚「すみません、手が滑りました。」すっとぼけ
蒼真「お前、、、、、なにしてくれてんの?」怒って
渚「霧哉先輩嫌がってましたよ?霧哉先輩は人の気持ちを考えない勘違い野郎ですし僕大嫌いですがっ、、、、、」
そこで渚はぐっと言葉を詰まらせ下を向きバッと顔を上げて叫ぶ
渚「困ってたら助けますっ!先輩はとっても優しい方だから!!」心の叫びのように
霧哉「、、、、、蜜縞くん」ほわほわ
蒼真「勝手にしたら?ただし絶対霧哉を好きになんないで」圧怖い顔
渚「、、、、、」
蒼真「霧哉!行くよ」
霧哉「分かった、、、、、じゃあな蜜縞」


