体育館の舞台袖 蒼真、霧哉待機中
霧哉「ちょっと緊張するな、、、、、」
蒼真「そう?珍しいね生徒会長サマ」ニヤ~としながら横目で霧哉を見る
霧哉「その呼び方辞めろって、、、」
蒼真「分かってる。そろそろ出番だよ」ニコッと笑い
霧哉「ああ。」
霧哉、蒼真の順ででてきて舞台のマイクの前に立った。
霧哉「新入生の皆さんこんにちは、生徒会長の上條霧哉と」蒼真の方をチラリと見る
蒼真「副会長の榊蒼真で~す」手を振る
霧哉「では在校生代表挨拶をわたくし、上條霧哉が」一時停止
しばらくの間固まる霧哉。気づいた蒼真が霧哉をちょんとつつく。
蒼真「おい、、、、、」小声
霧哉「、、、、、(あの子)」一人の男子をガン見み
霧哉が見ている男子は片目を黒い髪で隠して目を伏せている。黒髪は日本人形のようにツヤツヤ
霧哉「(かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!なんだっあの天使っこれはなんだ!?一目惚れ!?この俺が!?)、、、、、、、、、、上條霧哉が勤めさせていただきます。」キリッとした顔
蒼真「、、、、、(一時停止したのにフツーに始める!?まぁいいか)」
挨拶中ずーと日本人形男子を見ていた霧哉。挨拶が終わり舞台袖に行くと蒼真が霧哉の肩をガシッと掴み小声で話し出す。
蒼真「おいっなんで一時停止したんだよ!立ちくらみとかそーゆーやつ、、、、、?」
霧哉「、、、、、考え事。」真顔
蒼真「考え事は余所でしてくれ、、、、、」飽きれ
霧哉「なぁそんなことよりあの日本人形みたいな男子誰だ?」舞台袖から少し顔を出す
蒼真「日本人形みたいな男子?誰のこと?」同じく舞台袖から少し顔を出す。
少し周りを見渡し、日本人形みたいな男子を見つけると「あ~」と声をもらす。
蒼真「あいつか、、、、、あいつはスクールカースト下位の確か蜜縞渚、、、、、だったはず」考え込んで
霧哉「スクールカースト下位か、、、、、話しかけるのは」迷って蒼真を見て
蒼真「まず無理でしょ?だってスクールカースト下位と上位の間の差はどれだけあると思ってるの?」
あっと言う間に入学式は終わり新入生たちが新しいクラスへと向かって行く。う~んと霧哉は考え込んだがパッと顔をあげる。
霧哉「取り合えず動く!!話はそれから!!じゃー行ってきま~す」バビュンと姿を消す
蒼真「は?動くって一年しかもスクールカースト下位のクラスにいくつもり!?待って、ちょっと霧哉!!」怒りながら霧哉の後を追う
霧哉「ちょっと緊張するな、、、、、」
蒼真「そう?珍しいね生徒会長サマ」ニヤ~としながら横目で霧哉を見る
霧哉「その呼び方辞めろって、、、」
蒼真「分かってる。そろそろ出番だよ」ニコッと笑い
霧哉「ああ。」
霧哉、蒼真の順ででてきて舞台のマイクの前に立った。
霧哉「新入生の皆さんこんにちは、生徒会長の上條霧哉と」蒼真の方をチラリと見る
蒼真「副会長の榊蒼真で~す」手を振る
霧哉「では在校生代表挨拶をわたくし、上條霧哉が」一時停止
しばらくの間固まる霧哉。気づいた蒼真が霧哉をちょんとつつく。
蒼真「おい、、、、、」小声
霧哉「、、、、、(あの子)」一人の男子をガン見み
霧哉が見ている男子は片目を黒い髪で隠して目を伏せている。黒髪は日本人形のようにツヤツヤ
霧哉「(かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!なんだっあの天使っこれはなんだ!?一目惚れ!?この俺が!?)、、、、、、、、、、上條霧哉が勤めさせていただきます。」キリッとした顔
蒼真「、、、、、(一時停止したのにフツーに始める!?まぁいいか)」
挨拶中ずーと日本人形男子を見ていた霧哉。挨拶が終わり舞台袖に行くと蒼真が霧哉の肩をガシッと掴み小声で話し出す。
蒼真「おいっなんで一時停止したんだよ!立ちくらみとかそーゆーやつ、、、、、?」
霧哉「、、、、、考え事。」真顔
蒼真「考え事は余所でしてくれ、、、、、」飽きれ
霧哉「なぁそんなことよりあの日本人形みたいな男子誰だ?」舞台袖から少し顔を出す
蒼真「日本人形みたいな男子?誰のこと?」同じく舞台袖から少し顔を出す。
少し周りを見渡し、日本人形みたいな男子を見つけると「あ~」と声をもらす。
蒼真「あいつか、、、、、あいつはスクールカースト下位の確か蜜縞渚、、、、、だったはず」考え込んで
霧哉「スクールカースト下位か、、、、、話しかけるのは」迷って蒼真を見て
蒼真「まず無理でしょ?だってスクールカースト下位と上位の間の差はどれだけあると思ってるの?」
あっと言う間に入学式は終わり新入生たちが新しいクラスへと向かって行く。う~んと霧哉は考え込んだがパッと顔をあげる。
霧哉「取り合えず動く!!話はそれから!!じゃー行ってきま~す」バビュンと姿を消す
蒼真「は?動くって一年しかもスクールカースト下位のクラスにいくつもり!?待って、ちょっと霧哉!!」怒りながら霧哉の後を追う


