スクールカースト

◯翌朝 登校している霧哉と渚
霧哉「昨日聞いた問題なんとしても今日中に済ませないとな。あんまり遅くなると蒼真が危険だ。」真剣な顔をして
渚「今日、蒼真さん来ますかね?」心配そう
霧哉「おそらく来ないだろう、だから」ウインク
渚「、、、?」
霧哉「俺は大学をサボる!」デーンとして
渚「、、、良いわけないでしょ!!!」スパーンと霧哉の頭を叩く
霧哉「だから俺だけ今日サボるんだ。」悪く思ってない顔
渚「それなら良いってなるかボケ!」またまた霧哉の頭を叩く
霧哉「渚、今は一刻を争う事態だ。頼む!!今日だけ!お願い!します!!」頭を下げ
渚「、、、仕方ないですね、行って下さい。必ず助けてあげてくださいね」
霧哉「任せてくれ」キリッとして
大学生が歩いてる道を反対側に走っていく霧哉。
霧哉「(待ってろ、絶対助けるからな蒼真!)」
◯蒼真の家
韓国アイドル「ねーまだぁ?早く荷物まとめてっ飛行機4日後に取ってあるからね」るんるん
蒼真「、、、うん。」大人しく
大人しく荷造りをしている蒼真。それをニコニコ笑って見ている韓国アイドル。その時ピンポンが鳴る。
韓国アイドル「誰だろ?こんな朝早くから」怪訝そうに
よいしょっと立ち上がり玄関まで歩いていく韓国アイドル。ガチャっとドアを開けると霧哉が仁王立ちしていた。
霧哉「、、、!!久しぶりだな、お前だろうと思ったよ。渚から話を聞いた時に雪華。」冷たい笑み
雪華「やだなぁそんな睨まないでよ昔からの友達じゃん!色々楽しかったの忘れた?」ニコニコ感情がない笑み
霧哉「色々と大人の遊びの実験台にされた、まぁお前の場合はした、の間違いじゃないか?」圧力のある声
雪華「あーそんなこともあったね!楽しかったなぁ」ニヤリと笑う
霧哉雪華の胸ぐらを掴むグッと力を込めて
霧哉「楽しかった?ふざけるなよ、、、!!お前は楽しかったかもしれない、、、けど俺や特に蒼真の心についた傷は一生残るんだぞ!!あいつは今も苦しんでる!苦しんでるんだよ!!」泣いて
雪華「あっははは!!笑える〜何が?お前はただの遊びだったに過ぎないけど蒼真は俺の好きな人だもん、ちゃんと幸せにしてあげるよ?」霧哉の顔の輪郭をツーとなぞり
霧哉「幸せに?何をどうやって!?あんなに怯えてて幸せにできるわけないだろ!?」
蒼真「、、、、、、霧哉?なんでここに?」
霧哉「緊急事態だから、渚から話は聞いたぞ」
蒼真「、、、そうゆう意味じゃなかったのにっ」