◯帰り道
渚「結構遅くなっちゃった。大丈夫かな?」
渚はすぐ横にある路地を覗き込む。そこには蒼真と背の高い韓国アイドルみたいな人がいた。
韓国アイドル「ねーそろそろおいで?俺の活動拠点、韓国にさ」蒼真を顎クイ
蒼真「、、、別に構わないけど。あと顎クイ不快だからやめて。」睨み
韓国アイドル「!ほんとに来てくれるの!?いやーびっくり蒼真ちゃん意地でもここ離れないって前言ってたじゃん!」顎クイしたままビックリしてる顔
蒼真「まぁ色々あってここ離れた方が良いなって思っただけだよ。早く離して」視線を逸らす
韓国アイドル「ねー視線逸らさないで?」グッと蒼真の顔を片手で掴み無理やり自分の方に向ける
蒼真「痛い!!辞めてっ」嫌がり
韓国アイドル「嫌がってる蒼真ちゃんも大好き、泣き顔も見せてよ!」
ゾッとした渚は路地に駆け込んでグイッと韓国アイドルの腕を掴んだ。
韓国アイドル「あー君は誰?お楽しみだったのに邪魔しないで?」冷たい目をして
渚「僕は彼と同じ大学の人!!怯えてるのにまだ変なことするの!?最低!とりあえずこの手離しなさいよっ、、、!!」韓国アイドルの腕を必死で引っ張ってなんとか手を外させようとしている
蒼真「、、、渚?なんでここに?」
渚「霧哉先輩のお見舞いの後です!!」
韓国アイドル「どーでも良いんだけどさぁ君邪魔だよ、どいてくんない?」バシッと強めのビンタ
渚「っ、、、痛!!」思わず手を離す
韓国アイドル「ねぇ蒼真ちゃん、もしかしてさ」ググッと掴んでる手に力を込める
蒼真「うぅっ、痛い!辞めて!!お願いやめっ」泣きながら
韓国アイドル「霧哉くんと関係あったりする?」怖い顔
蒼真「、、、、、、」泣きながら固まる
韓国アイドル「やっぱりそうか。俺のこと好きになったのかなって思って浮かれてた俺馬鹿みたい。勘違いさせてくれちゃってさこの落とし前はつけてもらうよ?」蒼真を乱暴に抱き抱え
蒼真「ひっ、、、やだ!この前みたいなことはもうっ」力が抜けている
渚「やめて下さい!!警察呼びますよ!!」スマホを見せて
韓国アイドル「いーよ?俺は問題ない、さっ蒼真ちゃん行こっか!」幸せそうな笑顔を浮かべて
蒼真「っ、、、あ」ガクガクと震えながら
渚はグッと手を伸ばす。その瞬間蒼真が口パクで何かを伝えた。ハッとする渚。渚はその後家には帰らず真っ直ぐ霧哉の家へ歩き出した。
渚「結構遅くなっちゃった。大丈夫かな?」
渚はすぐ横にある路地を覗き込む。そこには蒼真と背の高い韓国アイドルみたいな人がいた。
韓国アイドル「ねーそろそろおいで?俺の活動拠点、韓国にさ」蒼真を顎クイ
蒼真「、、、別に構わないけど。あと顎クイ不快だからやめて。」睨み
韓国アイドル「!ほんとに来てくれるの!?いやーびっくり蒼真ちゃん意地でもここ離れないって前言ってたじゃん!」顎クイしたままビックリしてる顔
蒼真「まぁ色々あってここ離れた方が良いなって思っただけだよ。早く離して」視線を逸らす
韓国アイドル「ねー視線逸らさないで?」グッと蒼真の顔を片手で掴み無理やり自分の方に向ける
蒼真「痛い!!辞めてっ」嫌がり
韓国アイドル「嫌がってる蒼真ちゃんも大好き、泣き顔も見せてよ!」
ゾッとした渚は路地に駆け込んでグイッと韓国アイドルの腕を掴んだ。
韓国アイドル「あー君は誰?お楽しみだったのに邪魔しないで?」冷たい目をして
渚「僕は彼と同じ大学の人!!怯えてるのにまだ変なことするの!?最低!とりあえずこの手離しなさいよっ、、、!!」韓国アイドルの腕を必死で引っ張ってなんとか手を外させようとしている
蒼真「、、、渚?なんでここに?」
渚「霧哉先輩のお見舞いの後です!!」
韓国アイドル「どーでも良いんだけどさぁ君邪魔だよ、どいてくんない?」バシッと強めのビンタ
渚「っ、、、痛!!」思わず手を離す
韓国アイドル「ねぇ蒼真ちゃん、もしかしてさ」ググッと掴んでる手に力を込める
蒼真「うぅっ、痛い!辞めて!!お願いやめっ」泣きながら
韓国アイドル「霧哉くんと関係あったりする?」怖い顔
蒼真「、、、、、、」泣きながら固まる
韓国アイドル「やっぱりそうか。俺のこと好きになったのかなって思って浮かれてた俺馬鹿みたい。勘違いさせてくれちゃってさこの落とし前はつけてもらうよ?」蒼真を乱暴に抱き抱え
蒼真「ひっ、、、やだ!この前みたいなことはもうっ」力が抜けている
渚「やめて下さい!!警察呼びますよ!!」スマホを見せて
韓国アイドル「いーよ?俺は問題ない、さっ蒼真ちゃん行こっか!」幸せそうな笑顔を浮かべて
蒼真「っ、、、あ」ガクガクと震えながら
渚はグッと手を伸ばす。その瞬間蒼真が口パクで何かを伝えた。ハッとする渚。渚はその後家には帰らず真っ直ぐ霧哉の家へ歩き出した。


