◯保健室 霧哉目線で
目を開けると蒼真の顔が映った。
※第三者目線に戻る
霧哉「、、、そーま?なんで、、、」ぽやぽやしてる
蒼真「しんどいでしょ?喋らなくていいよ。」
霧哉「、、、。」こくんと頷く
蒼真「あんたはいきなり倒れたの。教室で、で僕が運んできたってこと。」窓際に移動して
蒼真窓の外を見ながら目を細めた。
蒼真「僕の大好きな霧哉はどこに行っちゃたの?体調管理は前の霧哉ならちゃんと出来てた。大好きな人ができたからって自分のことおろそかにして良いわけないでしょ、、、」心配と怒りが混ざって
霧哉「ごめん、、、蒼真。でも無理したわけじゃない!これはほんと」
蒼真「、、、じゃあ僕はもう行くね。」
霧哉「待って!!」
霧哉は引き止めようとベットから手を伸ばすが後ちょっとなところで手がすり抜けてしまった。蒼真は一度も振り返らず去って行った。
霧哉「また、、、告白の返事できなかった、、、俺、、、」ボロボロと泣いて
しばらくして、保健室の先生がやってきて霧哉に話しかける。
保健室の先生「意識は戻ったみたいね、でもまだ心配だから今日は帰りなさい。家に誰かいる?」
霧哉「、、、今は誰もいないと思います」
保健室の先生「じゃあ親御さんは?今どこに、、、」
霧哉「2人とも海外。今日本にいて一緒に暮らしてるのは俺と弟だけです。」目を伏せて
保健室の先生「じゃあ弟さんに連絡しておくわね、1人で帰れる?」
霧哉「はい。」
◯霧哉の家 リビング
霧哉「ただいま。はぁーやなことばっかり、、、。あっそうだ渚に連絡、、、」
スマホを開き、ラインを打ち込んだ。
霧哉「えーと『今日体調が良くなくて早退したので迎えに行けません。ごめんなさい』送信」
ポイっとスマホを放り投げ、クッションに顔を埋めた。
莉斗「ただいま、兄さん。いる?」アイドル前髪でサラサラマッシュ。ちょっと茶色い髪、正統派可愛い。
リビングの扉を開け放つ。
霧哉「!?莉斗!?なんでっ?小学校、、、」
莉斗「バッカ兄貴!!あんたのために帰ってきたんだよ!!教室でいきなりぶっ倒れたなんで聞いたら誰でも心配するだろ!!体調管理くらいしっかりしてよ」めんどくさいなぁって顔して
霧哉「心配かけて悪かった。もう大丈夫」
莉斗「もーダメ!無理しないで。今日は一日寝てて?わかった?」小さい子に言い聞かせるように
霧哉「はいはーい」
目を開けると蒼真の顔が映った。
※第三者目線に戻る
霧哉「、、、そーま?なんで、、、」ぽやぽやしてる
蒼真「しんどいでしょ?喋らなくていいよ。」
霧哉「、、、。」こくんと頷く
蒼真「あんたはいきなり倒れたの。教室で、で僕が運んできたってこと。」窓際に移動して
蒼真窓の外を見ながら目を細めた。
蒼真「僕の大好きな霧哉はどこに行っちゃたの?体調管理は前の霧哉ならちゃんと出来てた。大好きな人ができたからって自分のことおろそかにして良いわけないでしょ、、、」心配と怒りが混ざって
霧哉「ごめん、、、蒼真。でも無理したわけじゃない!これはほんと」
蒼真「、、、じゃあ僕はもう行くね。」
霧哉「待って!!」
霧哉は引き止めようとベットから手を伸ばすが後ちょっとなところで手がすり抜けてしまった。蒼真は一度も振り返らず去って行った。
霧哉「また、、、告白の返事できなかった、、、俺、、、」ボロボロと泣いて
しばらくして、保健室の先生がやってきて霧哉に話しかける。
保健室の先生「意識は戻ったみたいね、でもまだ心配だから今日は帰りなさい。家に誰かいる?」
霧哉「、、、今は誰もいないと思います」
保健室の先生「じゃあ親御さんは?今どこに、、、」
霧哉「2人とも海外。今日本にいて一緒に暮らしてるのは俺と弟だけです。」目を伏せて
保健室の先生「じゃあ弟さんに連絡しておくわね、1人で帰れる?」
霧哉「はい。」
◯霧哉の家 リビング
霧哉「ただいま。はぁーやなことばっかり、、、。あっそうだ渚に連絡、、、」
スマホを開き、ラインを打ち込んだ。
霧哉「えーと『今日体調が良くなくて早退したので迎えに行けません。ごめんなさい』送信」
ポイっとスマホを放り投げ、クッションに顔を埋めた。
莉斗「ただいま、兄さん。いる?」アイドル前髪でサラサラマッシュ。ちょっと茶色い髪、正統派可愛い。
リビングの扉を開け放つ。
霧哉「!?莉斗!?なんでっ?小学校、、、」
莉斗「バッカ兄貴!!あんたのために帰ってきたんだよ!!教室でいきなりぶっ倒れたなんで聞いたら誰でも心配するだろ!!体調管理くらいしっかりしてよ」めんどくさいなぁって顔して
霧哉「心配かけて悪かった。もう大丈夫」
莉斗「もーダメ!無理しないで。今日は一日寝てて?わかった?」小さい子に言い聞かせるように
霧哉「はいはーい」


