◯大学
霧哉「(緊張する、、、蒼真)」
渚「おはようございます、霧哉先輩」霧哉の服の袖を引っ張る
霧哉「おはよう渚。行こうか」
大学内に入ると歩いていく蒼真が見えた。
霧哉「そっ蒼真!」焦って声をかけ
蒼真「、、、」ちらっと霧哉を見て無視して歩いていく
蒼真の友達「おはよ!」
蒼真「あぁおはよ」
霧哉「(完全に嫌われたかも、、、!!)」
渚「、、、感じ悪っなんなんですかあれ。いまだに嫉妬ですかね?大人気ない」頬を膨らませて
霧哉「、、、、、、そうかもな。」寂しそうに目を閉じて
渚「?じゃあクラスここなのでまた放課後に」ペコリとお辞儀して
霧哉「あぁまたな」手を振る
緊張と恐怖で体が震えるのをなんとか抑え込んで霧哉は自分のクラスへと足を進める。フーと息を吐くとガラッとドアを開け放つ
霧哉「おはよ!」
霧哉の友達「おはよう!霧哉、なぁレポート終わった?」
霧哉「あーあれな?終わったけど」話ながら視線は蒼真に向いている
蒼真は机に座り友達と喋りながら英語の勉強をしていた。ケラケラ笑ってるその顔はとても楽しそう。ぎゅっと胸の辺りを握りしめた霧哉、ぎゅうっと苦しそうに顔を歪める。
霧哉の友達「俺レポート終わってなくてさ、、、って大丈夫か、霧哉!汗やばいよ顔色も良くないし。風邪じゃね?帰った方が、、、」心配そうに霧哉の顔を覗き込んで
霧哉「だ、大丈夫。問題ない、、、」
またぎゅうっと顔を歪めた霧哉。友達が誰か保健室にと叫んでる途中に霧哉は意識を無くした。
霧哉「(緊張する、、、蒼真)」
渚「おはようございます、霧哉先輩」霧哉の服の袖を引っ張る
霧哉「おはよう渚。行こうか」
大学内に入ると歩いていく蒼真が見えた。
霧哉「そっ蒼真!」焦って声をかけ
蒼真「、、、」ちらっと霧哉を見て無視して歩いていく
蒼真の友達「おはよ!」
蒼真「あぁおはよ」
霧哉「(完全に嫌われたかも、、、!!)」
渚「、、、感じ悪っなんなんですかあれ。いまだに嫉妬ですかね?大人気ない」頬を膨らませて
霧哉「、、、、、、そうかもな。」寂しそうに目を閉じて
渚「?じゃあクラスここなのでまた放課後に」ペコリとお辞儀して
霧哉「あぁまたな」手を振る
緊張と恐怖で体が震えるのをなんとか抑え込んで霧哉は自分のクラスへと足を進める。フーと息を吐くとガラッとドアを開け放つ
霧哉「おはよ!」
霧哉の友達「おはよう!霧哉、なぁレポート終わった?」
霧哉「あーあれな?終わったけど」話ながら視線は蒼真に向いている
蒼真は机に座り友達と喋りながら英語の勉強をしていた。ケラケラ笑ってるその顔はとても楽しそう。ぎゅっと胸の辺りを握りしめた霧哉、ぎゅうっと苦しそうに顔を歪める。
霧哉の友達「俺レポート終わってなくてさ、、、って大丈夫か、霧哉!汗やばいよ顔色も良くないし。風邪じゃね?帰った方が、、、」心配そうに霧哉の顔を覗き込んで
霧哉「だ、大丈夫。問題ない、、、」
またぎゅうっと顔を歪めた霧哉。友達が誰か保健室にと叫んでる途中に霧哉は意識を無くした。


