◯遊園地
霧哉「入ろっか、最初何したい?」手を繋ぎつつ
渚「プール行きませんか?プール閉まるの早いらしいですから」目を合わせ
霧哉「そうだね、行こうか」
2人見つめあって微笑む
◯プール
霧哉「じゃあ着替えたらまた」
渚「うん」
◯男子更衣室 霧哉
霧哉「(っ〜これでいいのかホントに!?うわっダサいとか思われないかな)」
◯女子更衣室 渚
渚「(大丈夫かなこれ、、、うわ〜こーゆーの着るんだマジできもっとか思われないかな!?)」
◯更衣室外
渚「お、お待たせしました霧哉先輩」リボンがついた女の子らしい可愛い水着
霧哉「な、渚。、、、、、、」ラッシュガードの前を開けて黒を基調とした海パン
しばらく沈黙が続く。にこりと王子スマイルを浮かべた霧哉
霧哉「、、、行こうか」
渚「はい。」真顔
霧哉「(いやその顔は!?まさか俺の格好ダサいとか!?気に入らないとか!?気分を害してしまったか!?まずい、俺じゃない誰かが渚の気分を害したとすればそいつを始末するだけでいいのだが、、、俺だとしたらこの場から消え去るくらいしか出来ない!!)」
渚「(ノーコメント!?嘘!可愛いくらい言ってよ!!不安になるでしょうが!!もしかして露出多すぎとか!?それで気分が悪くなったとか!?まずいこの状況を変えるにはラッシュガードを!!)」
シュッと恐るべき速さで渚は白のラッシュガードをきた。
霧哉「(なぜラッシュガードをかぶる!?可愛いのに!!まさか俺が必要以上にジロジロ見過ぎたか!?で変態だと思われてもう見るなと言う意思表示!?すみません、、、)」
渚「(これでよし!それにしても霧哉先輩カッコよすぎ!朝日浴びてるイケメンとはまさにこの事!!こんなイケメン逆ナンされるよ!!僕の霧哉先輩を取らないで!!)」
気まずい空気が漂う。とギャル達が霧哉に話しかけた。
ギャル「ねぇカッコいいおにぃさぁんアタシ達と遊ぼ?お兄さんになんでも買ってあげるしいい事沢山あるよ?」腕を絡ませ
霧哉「すまない。連れもいるからな」後ずさる
ギャル「じゃああなたも一緒にどお?」
渚「、、、僕ですか?(汚い手で霧哉先輩に触れるなこの変態ギャル!僕のだぞ!、、、、、、待って!!ちょっと今日の僕おかしいかも!!僕の霧哉先輩って何!?かっこいいとかやばい事いっぱい言い過ぎ!わぁぁぁぁぁぁ!!!恥ずかしぃ、、、)」ギャルを睨みつけつつ心の中は大荒れ
ギャル「そーだよ?」
渚「、、、(おかしい、今日の僕は明らかに可笑しいけど霧哉先輩困ってる。困ってる人を助けるのが僕の一番大切にしている事だから!!)」キッと前を向く
ギャル「ちょっとぉ聞いてんの?」
渚「聞いてますよ?でもごめんなさい。霧哉先輩、今僕とデート中なんです。逆ナンしてる貴方達と違って忙しいんです。サッサっと何処かに行って下さい。」ニコニコ笑顔で
ギャル「はぁ!?あんたそんな事言ってただで済むと思ってんの!?」詰め寄り
渚「聞こえませんでした?サッサっとここから去れって言ったんだよ、聞こえねーなら物理的に追い出す!!」獣みたいな表情
ギャル「なんなのよ一体、、、」
ギャルがそそくさと去っていく。それを見てフゥッと息を吐いた渚。
霧哉「ありがと、助けてくれて」キラキラ輝く笑顔
渚「、、、、、、困ってる人を助けるのが僕なりの優しさなんです。別に霧哉先輩だったからとかじゃないですから!!」頬を膨らませて
霧哉「はいはいでもありがと渚」
渚「てゆーかナチュラルに名前呼びしてますよね?」
霧哉「おん」
渚「そうゆうの慣れてなくて、、、恥ずかしい」顔を隠して
霧哉「いいじゃん、距離がなくなった気がする。あっねぇ渚も霧哉って呼んで?2人っきりの時だけ。先輩だと距離があるって言うかさ」
渚「わかりました。けど敬語は外しませんからね」不服そう
霧哉「はいはい、子供っぽいなぁ」苦笑して
渚「なっ、、、子供って失礼な!!」
2人で顔を見合わせた後クスクス笑う。
霧哉「もっとドキドキデート想像してたのに」
渚「完璧のデートになるはずだったのに」
霧哉「想像と全く違う。」
渚「でも楽しい、それだけでいいような気もします。ねっ霧哉くん」
霧哉「名前呼び、嬉死、、、」
渚「あんたが呼べって言ったんでしょう?」
また顔を見合わせて笑う。太陽が輝いている空が映る。
霧哉「入ろっか、最初何したい?」手を繋ぎつつ
渚「プール行きませんか?プール閉まるの早いらしいですから」目を合わせ
霧哉「そうだね、行こうか」
2人見つめあって微笑む
◯プール
霧哉「じゃあ着替えたらまた」
渚「うん」
◯男子更衣室 霧哉
霧哉「(っ〜これでいいのかホントに!?うわっダサいとか思われないかな)」
◯女子更衣室 渚
渚「(大丈夫かなこれ、、、うわ〜こーゆーの着るんだマジできもっとか思われないかな!?)」
◯更衣室外
渚「お、お待たせしました霧哉先輩」リボンがついた女の子らしい可愛い水着
霧哉「な、渚。、、、、、、」ラッシュガードの前を開けて黒を基調とした海パン
しばらく沈黙が続く。にこりと王子スマイルを浮かべた霧哉
霧哉「、、、行こうか」
渚「はい。」真顔
霧哉「(いやその顔は!?まさか俺の格好ダサいとか!?気に入らないとか!?気分を害してしまったか!?まずい、俺じゃない誰かが渚の気分を害したとすればそいつを始末するだけでいいのだが、、、俺だとしたらこの場から消え去るくらいしか出来ない!!)」
渚「(ノーコメント!?嘘!可愛いくらい言ってよ!!不安になるでしょうが!!もしかして露出多すぎとか!?それで気分が悪くなったとか!?まずいこの状況を変えるにはラッシュガードを!!)」
シュッと恐るべき速さで渚は白のラッシュガードをきた。
霧哉「(なぜラッシュガードをかぶる!?可愛いのに!!まさか俺が必要以上にジロジロ見過ぎたか!?で変態だと思われてもう見るなと言う意思表示!?すみません、、、)」
渚「(これでよし!それにしても霧哉先輩カッコよすぎ!朝日浴びてるイケメンとはまさにこの事!!こんなイケメン逆ナンされるよ!!僕の霧哉先輩を取らないで!!)」
気まずい空気が漂う。とギャル達が霧哉に話しかけた。
ギャル「ねぇカッコいいおにぃさぁんアタシ達と遊ぼ?お兄さんになんでも買ってあげるしいい事沢山あるよ?」腕を絡ませ
霧哉「すまない。連れもいるからな」後ずさる
ギャル「じゃああなたも一緒にどお?」
渚「、、、僕ですか?(汚い手で霧哉先輩に触れるなこの変態ギャル!僕のだぞ!、、、、、、待って!!ちょっと今日の僕おかしいかも!!僕の霧哉先輩って何!?かっこいいとかやばい事いっぱい言い過ぎ!わぁぁぁぁぁぁ!!!恥ずかしぃ、、、)」ギャルを睨みつけつつ心の中は大荒れ
ギャル「そーだよ?」
渚「、、、(おかしい、今日の僕は明らかに可笑しいけど霧哉先輩困ってる。困ってる人を助けるのが僕の一番大切にしている事だから!!)」キッと前を向く
ギャル「ちょっとぉ聞いてんの?」
渚「聞いてますよ?でもごめんなさい。霧哉先輩、今僕とデート中なんです。逆ナンしてる貴方達と違って忙しいんです。サッサっと何処かに行って下さい。」ニコニコ笑顔で
ギャル「はぁ!?あんたそんな事言ってただで済むと思ってんの!?」詰め寄り
渚「聞こえませんでした?サッサっとここから去れって言ったんだよ、聞こえねーなら物理的に追い出す!!」獣みたいな表情
ギャル「なんなのよ一体、、、」
ギャルがそそくさと去っていく。それを見てフゥッと息を吐いた渚。
霧哉「ありがと、助けてくれて」キラキラ輝く笑顔
渚「、、、、、、困ってる人を助けるのが僕なりの優しさなんです。別に霧哉先輩だったからとかじゃないですから!!」頬を膨らませて
霧哉「はいはいでもありがと渚」
渚「てゆーかナチュラルに名前呼びしてますよね?」
霧哉「おん」
渚「そうゆうの慣れてなくて、、、恥ずかしい」顔を隠して
霧哉「いいじゃん、距離がなくなった気がする。あっねぇ渚も霧哉って呼んで?2人っきりの時だけ。先輩だと距離があるって言うかさ」
渚「わかりました。けど敬語は外しませんからね」不服そう
霧哉「はいはい、子供っぽいなぁ」苦笑して
渚「なっ、、、子供って失礼な!!」
2人で顔を見合わせた後クスクス笑う。
霧哉「もっとドキドキデート想像してたのに」
渚「完璧のデートになるはずだったのに」
霧哉「想像と全く違う。」
渚「でも楽しい、それだけでいいような気もします。ねっ霧哉くん」
霧哉「名前呼び、嬉死、、、」
渚「あんたが呼べって言ったんでしょう?」
また顔を見合わせて笑う。太陽が輝いている空が映る。


