◯放課後 渚の教室
霧哉と渚だけ。蒼真はサークルの集まりがあって少し遅れるとのこと。
霧哉「俺とデートして下さい!」手を出して頭を下げる
渚「、、、ごめんなさい」そっぽ向いて
霧哉「あのなぁ」
グイッと渚を霧哉は自分の方に引き寄せる。
霧哉「俺たちの関係疑われてんの!お前の秘密バレるかもしれないの!!」小声
渚「バレたらタダじゃおきません!!地獄の底まで呪います!!」
霧哉「だからOKしてって話!!」
渚「わかりましたから離れて下さい!」
霧哉は渚からスッと離れて不貞腐れたように椅子に座り机に突っ伏した。丁度蒼真が現れる。ハッとして柱の影に隠れる
霧哉「あのさぁ俺のこと嫌い?一緒に居たくない?」
渚「、、、嫌いです。すぐセクハラみたいなことするし言動が意味不明だし、デリカシーがない。、、、、、、でも一緒に居たくないわけではないですよ?先輩かっこいいし」顔を赤らめてはにかむように笑う
霧哉「、、、渚」照れ
渚「照れちゃったんですか?先輩可愛いですね」
霧哉「うるさいなぁ」キス
渚「んっ!?ちょっと先輩!!セクハラです!!」
霧哉「セクハラ?渚、ほんとは嬉しいんでしょ?」ニヤリ
渚「っ〜うるさいです!!」
陰から見ていた蒼真、傷ついた表情。胸の辺りをぎゅっと抑えた。
霧哉と渚だけ。蒼真はサークルの集まりがあって少し遅れるとのこと。
霧哉「俺とデートして下さい!」手を出して頭を下げる
渚「、、、ごめんなさい」そっぽ向いて
霧哉「あのなぁ」
グイッと渚を霧哉は自分の方に引き寄せる。
霧哉「俺たちの関係疑われてんの!お前の秘密バレるかもしれないの!!」小声
渚「バレたらタダじゃおきません!!地獄の底まで呪います!!」
霧哉「だからOKしてって話!!」
渚「わかりましたから離れて下さい!」
霧哉は渚からスッと離れて不貞腐れたように椅子に座り机に突っ伏した。丁度蒼真が現れる。ハッとして柱の影に隠れる
霧哉「あのさぁ俺のこと嫌い?一緒に居たくない?」
渚「、、、嫌いです。すぐセクハラみたいなことするし言動が意味不明だし、デリカシーがない。、、、、、、でも一緒に居たくないわけではないですよ?先輩かっこいいし」顔を赤らめてはにかむように笑う
霧哉「、、、渚」照れ
渚「照れちゃったんですか?先輩可愛いですね」
霧哉「うるさいなぁ」キス
渚「んっ!?ちょっと先輩!!セクハラです!!」
霧哉「セクハラ?渚、ほんとは嬉しいんでしょ?」ニヤリ
渚「っ〜うるさいです!!」
陰から見ていた蒼真、傷ついた表情。胸の辺りをぎゅっと抑えた。


