恋という呪いに、かかっていた。
SNSで、俺はその人と相互フォローをしていた。
たびたび流れてくるぐらいに、その人は呟きが多かったが、俺が墓穴を掘った日から、呟きが少なくなった。
だけど、ある日の呟きを見た瞬間だった。
昨日呟かれたメッセージ。
それを見た瞬間に、俺は即座にゲームにログインした。
ギルドを見た。
ギルドのメンバー一覧。
何度も何度もスクロールして見直した。
メンバー数は99人。
最大数は100人。
いない。
その人のアカウント。
その人の名前。
たった一言呟かれただけのそのメッセージ。
「ごめんなさい。でも、大好きだよ」
なんの謝罪なんだろう。
なんの大好きなんだろう。
ずっと考えても出てこなかった。
でも、考えるたびに、その人がいなくなってからの時間が経っていく。
涙はでない。
現実で会っていないから。
でも、また、好きが大きくなった。
大好きだ、その人が。
たまらなく大好きだ。
でも、二度と叶わない恋。
でも良い。
僕は、この人が好きになったんじゃない。好きだったんだ。
過去形になる事はない。
大好きだ。
SNSで、俺はその人と相互フォローをしていた。
たびたび流れてくるぐらいに、その人は呟きが多かったが、俺が墓穴を掘った日から、呟きが少なくなった。
だけど、ある日の呟きを見た瞬間だった。
昨日呟かれたメッセージ。
それを見た瞬間に、俺は即座にゲームにログインした。
ギルドを見た。
ギルドのメンバー一覧。
何度も何度もスクロールして見直した。
メンバー数は99人。
最大数は100人。
いない。
その人のアカウント。
その人の名前。
たった一言呟かれただけのそのメッセージ。
「ごめんなさい。でも、大好きだよ」
なんの謝罪なんだろう。
なんの大好きなんだろう。
ずっと考えても出てこなかった。
でも、考えるたびに、その人がいなくなってからの時間が経っていく。
涙はでない。
現実で会っていないから。
でも、また、好きが大きくなった。
大好きだ、その人が。
たまらなく大好きだ。
でも、二度と叶わない恋。
でも良い。
僕は、この人が好きになったんじゃない。好きだったんだ。
過去形になる事はない。
大好きだ。
