駆け出す恋は離せない

月島くんはかっこいいから周りの女性たちの視線を感じる。



時間を忘れて私たちは楽しんだ。
あっと言う間に夕方になった。



「え…?」


「どした?」




向こうから先輩と先輩の彼女らしき人が向かってきた。