(ツッコミどころ満載だし、当事者なのに、情報が事後報告ばっかりで、私の意見が反映されてなくて、もぉぉぉおおおおお!!!)
「うはははは!!凛、凛、りーん!アキナはんからどるんやってな!あの人前世、マムシかスッポンちゃうのー!?」
「前世が何だったか、問題はそこじゃないです!前回も、前々回も、ずっとアキナさんは、瑞希お兄ちゃんへの嫌がらせ目的で、僕の命を狙ってるからな・・・!」
(やばいな・・・ドラゴンボールみたいに、純粋に力比べの戦いにはならないの??)
「クーリングオフ・・・出来るかな・・・。」
「うはははは!!押しかけてきた3人の番長にそれ、言えまっか~!?」
「無理だね!!ガチンコして来いって言われてるもんね!!」
そう答えながら、つなぐに九条アキナが関わってるなら、危険をおかしてまで調べるな!総長命令!!と送信する。
「うはははは!!凛、凛、凛!!念のため、タイマンに備えて、わしと手合わせしーへんかぁー!?」
「えっ!?急にどうしたんですか?」
今まで、いろんな奴らと戦ってきたけど、練習をしようと誘われたのは初めて。
不審に思いながら聞けば、サングラスから双璧をのぞかせながらヤマトは言った。


