(瑞希お兄ちゃん・・・・・・烈司さん達にも言ってなかったのね・・・)
〔★究極のサプライズだった★〕
私と瑞希お兄ちゃんの同棲(!?)に対して、各自の反応はわかれた。
「マジかよ、凛たん歓迎するぜー♪」
「嬉しーい♪365日&366日、凛ちゃんと一緒よぉ~♪」
「フン!しつけてやる意味も込めて、同棲するのも良いことだろう。・・・今日からなんだよな?今日からでも構わんぞ?」
「わはははははは!!修羅場の確立上がったぜー!!暴れるイベントが増える予感キター!!」
実際に暮らすことになる初代の先輩方は、好意的に受け止めて下さった。
「凛が真田先輩と暮らすって、いいことじゃんか!今まで、身元不明状態だったのが、どこにいるかわかるから探しやすいぜ!」
「カンナの言う通りだなー!脱・住所不明だ!」
「スマホあってもないようなもんだったからな~助かるわ。」
「ぐああああああ!!凛先輩と同棲とか、羨ましすぎる!!俺も住みたい!!」
「ウェイウェイウェイ♪考え浅いよ中坊~!リンリンの部屋にお泊りすればいいだけ系♪」
「そうですね~我が君のお部屋にお泊りして、そのまま居ついてしまえばこっちのもの・・・♪」
「馬鹿野郎オメーら!凛さんの部屋に、勝手に転がり込むんじゃない!許可とれ、許可!俺は許可とるからな!?」
「りっくんの部屋でお泊りとか、ラブイベントの予感しかしなーい♪ファーストキスも、初体験も、叶うかもしれなーい♪」
「りっちゃんの部屋で食べるご飯とか美味しそう~♪りっちゃんの職の好み効いて作ってあげなくっちゃ♪ねぇ、涼子ちゃん?」
「ふぇえ!?わ、私は!・・・凛君の部屋・・・凛君さえお許し下さるなら、お、お土産持ってお邪魔したい、です。」
「うはははははは!」
現役メンバーと凛道ガールに関しては、凛道蓮の部屋に滞在するつもりの話をしており、
「凛道テメー!!瑞希さんにご褒美ねだったんか!?俺への当てつけに!!見せつけるために、瑞希さんと暮らすのか!?」
円城寺君に至っては、とんでもない誤解をしていた。
〔★大河は凛に嫉妬している★〕


