「うはははは!!わしのAI分野を信用しーや!」
「まあ、付き合い長いから信じるけどよぉ~・・・この後どうすりゃいい?」
「うはははは!!なにを!?」
「いや・・・世間的には、俺のニセアカウント、炎上しちまってんだろう?」
「うはははは!!景気よく燃えてるでー!」
「てことは、俺デジタルタトゥーの被害にあってんだよな?」
「うはははは!!デジタルタトゥーは、みんながコピーして拡散するから大変やねん!」
「やっぱ・・・全部消すのは無理だよな・・・?保存してる奴もいるだろうし・・・」
「うはははは!!とりま!爆弾仕掛けるわ!」
「爆弾?」
「うはははは!!凛のニセアカウントのあるインスタグラムとTikTokとYouTubeとXに~特製のウィルスおくってーアクセスしたら、ドカーンと壊れるようにしとくわ♪」
「え?壊れるって・・・なにが?」
「うはははは!!そら、スマホやら、タブレッドやら、パソコンやら、なんでもやねん!!そーれ♪」
そう言うと、Enterボタンをカッコよくターン!と叩くヤマト。
「うはははは!!決まったで!!これで、拡散どころか、スマホ類がぶち壊れるわ♪」
「お前何気に怖いもん持ってるな・・・。」
「うはははは!!これでも龍星軍の13代目の特攻隊長やからなー♪」
「つーか、ここからウィルスおくってよかったんか?調べられれば一発でアウトだぜ?」
「うはははは!!煩悩の数にちなんで、スマホにタブレッドにパソコン総勢108台!!それらを経由してウィルスおくったねん!半分は、パーツから組み立てて作ったスマホとか使って送信したさかい、たどりつけたらノーベル賞もんやで♪」
「よくわからんが・・・バレないようにしてくれたんだな・・・・ありがとう。」
「うはははは!!どういたしまして~♪」
イエーイと言いながら手を広げてきたので、うなずきながらハイタッチをする私達。
「うはははは!!凛、凛、凛!凛はわしのハヤブサちゃん、運転してーや♪」
「え?いや・・・ヤマトのバイク、運転が難しいのだが・・・。」
ますみちゃんをのせて南原の資格とやりあった時、苦労した。
そのことをぼやけば、笑い飛ばされた。


