♡♥♡♥
「ちょっ、瑠奈、これは……!」
「いや、大丈夫大丈夫!バレないって!」
「そんなっ……!!」
嫌がる翼を引っ張って、家から出た。
……うん、太陽が眩しい!
「そんじゃっ、レッツゴー!」
「そんなぁっ……!」
歩きながら、恥ずかしそうに俯いている翼。
なんでこんなに嫌がっているのかというと……。
「……翼、女装似合うね」
「ちょ……、しー……!」
そう、女装しているからである。
うちには何故かウィッグが3個ぐらいあり、そのうちの一つである黒髪ロングのウィッグを翼に被らせたのだ。
「ちょっ、瑠奈、これは……!」
「いや、大丈夫大丈夫!バレないって!」
「そんなっ……!!」
嫌がる翼を引っ張って、家から出た。
……うん、太陽が眩しい!
「そんじゃっ、レッツゴー!」
「そんなぁっ……!」
歩きながら、恥ずかしそうに俯いている翼。
なんでこんなに嫌がっているのかというと……。
「……翼、女装似合うね」
「ちょ……、しー……!」
そう、女装しているからである。
うちには何故かウィッグが3個ぐらいあり、そのうちの一つである黒髪ロングのウィッグを翼に被らせたのだ。

