サイキョー女子、最強男子を護衛中!?

だって、え、?


「カフェに逃げ込んでくるぐらいやばいストーカーだったってことですか……?」


「は、はい、恐らく……。なんか、鎖?を持っていまして」


「監禁する気満々ですねそいつ」


「監禁……!?」


え、鎖まで持ってたのに気づかなかったの……??


……鈍感だな、五十嵐さん。


「とにかく、ここに逃げ込んでこれて良かったですね……」


監禁される前に……。


「はい、その説については大変感謝しております……!」