「じゃあ、失礼します」
「ん」
火亜の隣に腰掛けた。
すると、何故か後ろにいた草也が、俺たちの間に入って座ってきた。
「え、草也……?」
「やっぱいたか……」
「ういちゃん、ふぁいちゃん、俺抜きで話さないでって約束したでしょ!」
「もう!」と怒る草也に、「そういえばそんな約束もあった、ような……」と慰めになっていない慰めをしている火亜。
……ああ……、懐かしい温かさに、泣きそうだな……。
「……それで、翼の話だが……」
「……あ、はい……」
「ん」
火亜の隣に腰掛けた。
すると、何故か後ろにいた草也が、俺たちの間に入って座ってきた。
「え、草也……?」
「やっぱいたか……」
「ういちゃん、ふぁいちゃん、俺抜きで話さないでって約束したでしょ!」
「もう!」と怒る草也に、「そういえばそんな約束もあった、ような……」と慰めになっていない慰めをしている火亜。
……ああ……、懐かしい温かさに、泣きそうだな……。
「……それで、翼の話だが……」
「……あ、はい……」

