サイキョー女子、最強男子を護衛中!?

だから毎回、ベッドに飛び込む度に生き返ってる。


……まぁ、そんなに気分が落ち込んだのは……、おばあちゃんの時だけだと思う。


……おばあちゃん……。


でも……、もう、おばあちゃんの事で泣かないって決めたんだ!


おばあちゃんは優しかったから、私が泣いているより、笑っている方が嬉しいのかな……、なんて。


勝手に思ってる。


でも……、私がそう思うのには自由じゃん!


だから、いいよね〜……。


よし……、じゃあっ!


枕元に置いておいた、昨日の読みかけの漫画を開いて、続きを読もうかな。


そんなことを考えていた時。