♡♥♡♥
ーパチッ。
「わ!?」
「……あわ、翼、居たの……」
稔の机を借りて勉強していると、稔が部屋に戻って来た。
「おかえりなさい」
「ただいま……って、俺、リビングから部屋に戻ってきただけなんだけど」
「……そうでした。……それより、電気……」
「あ、ごめんごめん」
ーパチッ。
「ん〜……」
眠そうな声を出して、ベッドにダイブした翼。
翼はとにかく睡眠が大好きで、朝も夜も弱い。
だから朝型の人間でもないし夜型の人間でもない人。
初めて出会いましたこんな人。
「……あ、翼?」
「はい?」
ーパチッ。
「わ!?」
「……あわ、翼、居たの……」
稔の机を借りて勉強していると、稔が部屋に戻って来た。
「おかえりなさい」
「ただいま……って、俺、リビングから部屋に戻ってきただけなんだけど」
「……そうでした。……それより、電気……」
「あ、ごめんごめん」
ーパチッ。
「ん〜……」
眠そうな声を出して、ベッドにダイブした翼。
翼はとにかく睡眠が大好きで、朝も夜も弱い。
だから朝型の人間でもないし夜型の人間でもない人。
初めて出会いましたこんな人。
「……あ、翼?」
「はい?」

