もっと気持ちいいこと...

悠斗の指が、彩花の胸にそっと触れた。
レースの下着越しに、乳首の周りを焦らすように撫でる。
「んっ…! 悠斗、そこ…!」
彩花の身体がピクンと反応し、彼女の声は切なげに震えた。
悠斗は下着のレースを軽くずらし、彩花の柔らかな肌を露わにする。
ミラーが彼女の姿を映し、透ける下着と露わになった肌に悠斗の目がさらに熱を帯びる。
「彩花、この下着…とっても似合ってる。エッチで、可愛いよ」
彼の声は低く、彼女の反応を楽しむように響く。
彼の指が乳首を軽くつまみ、こねるように動かす。
「あっ…! やだ、悠斗…! そこ、ダメ…!」
彩花の声は高くなり、身体はビクビクと震えた。
悠斗はさらに意地悪く、舌で乳首を軽く舐め、吸い上げる。
レースの縁が肌に食い込む様子がミラーに映り、彩花は恥ずかしそうに目を伏せる。
「ち、乳首...ばっかり...んっ...んぁっ...」
彩花の瞳は潤み、頬は真っ赤に染まる。彼女の唇は半開きで、吐息が乱れていた。
「彩花、こんなに感じて…すっごく可愛い」
悠斗は舌の動きを強め、反対側の乳首を指でこねくり回す。彩花の身体は弓なりにしなり、快感に耐えきれず叫んだ。
「悠斗…! クリ…も、早く触って…お願い…!」彩花の声は懇願に変わり、ミラーの自分を見てさらに恥ずかしさが募る。
悠斗は満足げに笑い「ちゃんとお願いできて偉いね。もっと気持ちよくしてあげる」と囁いた。