ミキは優しく笑った。 今まで見てきた愛。 ミキが選んだ愛。 今は生きたいって思っている私。 もし、理由なんてなかったら…? 『大丈夫だよ。今まで意味のあるタイムスリップしかしてこなかったじゃん?』 私は… 「うん…」 私は頷いた。 『それじゃあ、ターイムスリップ☆』