「ミ、ミキ…!これだったら、話しとか聞けないよぉ…!」 私、ジェットコースター苦手なんだってば! これ、ジェットコースターと変わらないよ! 『あ、そうだな☆じゃあ、魔法使うか!』 そう言ってミキがまた指を鳴らすと、車の中に。 しかも普通に乗れてるじゃん。 さっき、乗れないって言わなかった? 『魔法使うの面倒なんだよね~!だから今度カボチャの煮物奢れよ!』 って、おい! 何よそれ! しかもなんでカボチャの煮物…