苦しみの裏には幸せが…

小「海斗ごめんね…」
海「大丈夫!小春の役に立てたならさ」
小「ほんと優しいね海斗は」
海「違うよ俺は優しくないよ。小春が優しいんだよ大事な人たちのために怒れるんだから」

小「そっかぁありがと…」
海「小春愛してるよ」
小「っ…!?」
海「嘘じゃないよ。俺は本当に小春を愛してるよ。もう失いたくないんだ。だからもうずーっと俺といて?」

小「っ!うん!私も愛してる!ずーっと海斗のそばにいたい!」
海「ありがと!小春おいで!」
小「っ…!うん!」
海「ははっ!もう離さない」

私はもう苦しみたくない。絶対に死なない。海斗と一緒にいたいから。みんなありがと