ピンポーン
母「はーい」
蒼「蒼斗です。おばさんごめんなさい出てきてもらっていいですか」
母「はーい分かったわ今から行くね」
蒼「ありがとうございます」
ガチャ…
母「えっ…」
目を見開いて固まってた…そりゃびっくりするよね…私は海斗にお姫様抱っこ。蒼斗は乙葉と手繋いでる。それに瀬奈と涼真も。それに私は足には包帯。腕に絆創膏、顔にも大きい絆創膏。蒼斗がいろいろと説明してくれてる。
お母さんがこっちに向かって歩いてくる。夕日に照らされた顔に涙が見えた…
母「あらそうだったのね。とりあえずみんな上がって」
みんな「おじゃましまーす」
母「小春、、ごめんね気づいてあげられなくて。つらかったよね」
小「お母さん、謝らないで、、」
母「それがね私も実は同じ事があったの。小春とちょうど同じ年かな」
小「え…そうなんだ」
母「でもね、その時の彼氏だった…」
小「まさかお父さん?」
母「そうよ。お父さんが私を救ってくれたの。だからもしかして海斗くんもそうなるのかな」
「ふふっ早いよ。でもねお母さん私海斗に救ってもらった。海斗のおかげで、今生きてるんだ」
母「そっか海斗くん」
海「はい」
母「これからも小春をよろしくね。絶対に幸せになってね」
海「はい!何があっても小春を守ります!絶対幸せにします!もう離しません!」
うわぁさらっととんでもないこと言ったよ…
母「ふふっいい彼氏ね小春」
小「うん!」
海「っ…」
母「じゃあ準備してくるわね〜」
小「はーい」
母「はーい」
蒼「蒼斗です。おばさんごめんなさい出てきてもらっていいですか」
母「はーい分かったわ今から行くね」
蒼「ありがとうございます」
ガチャ…
母「えっ…」
目を見開いて固まってた…そりゃびっくりするよね…私は海斗にお姫様抱っこ。蒼斗は乙葉と手繋いでる。それに瀬奈と涼真も。それに私は足には包帯。腕に絆創膏、顔にも大きい絆創膏。蒼斗がいろいろと説明してくれてる。
お母さんがこっちに向かって歩いてくる。夕日に照らされた顔に涙が見えた…
母「あらそうだったのね。とりあえずみんな上がって」
みんな「おじゃましまーす」
母「小春、、ごめんね気づいてあげられなくて。つらかったよね」
小「お母さん、謝らないで、、」
母「それがね私も実は同じ事があったの。小春とちょうど同じ年かな」
小「え…そうなんだ」
母「でもね、その時の彼氏だった…」
小「まさかお父さん?」
母「そうよ。お父さんが私を救ってくれたの。だからもしかして海斗くんもそうなるのかな」
「ふふっ早いよ。でもねお母さん私海斗に救ってもらった。海斗のおかげで、今生きてるんだ」
母「そっか海斗くん」
海「はい」
母「これからも小春をよろしくね。絶対に幸せになってね」
海「はい!何があっても小春を守ります!絶対幸せにします!もう離しません!」
うわぁさらっととんでもないこと言ったよ…
母「ふふっいい彼氏ね小春」
小「うん!」
海「っ…」
母「じゃあ準備してくるわね〜」
小「はーい」

