紗「あっ、私用事思い出したからじゃあね」

蘭龍「おう(はい、うん)」

--ガチャ--

父さんに電話して青木組潰していいか聞こう

--プルル プルル--

父『もしもし、なんだ?』

紗「青木組潰してもいい?」

父『ああ、近々潰そうと思ってたからな。
  ただ念のため蒼と空と行くんだぞ』

紗「はーい、ありがとう」

父『じゃあ、父さんとデートに 紗「行きません」

--プツ--

蒼にぃたちに電話しよ

--プルル プルル--

蒼『もしもし、紗季か?』

紗「うん、あの今から三人で青木組潰しに行くよ」

蒼『了ー解』

空『なになに、あっ、紗季じゃん。なんで俺に電話してくれないんだよー』

紗「あー、ごめんごめん、蒼にぃじゃあ、あとでね」

蒼『おう 空『なー適当だろ俺はー?』

--プツ--

騒がしかった……

さあ、私も準備しますか

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