屋上に着くまでに春斗といろんな話をした。

紗「ただいま〜」

紗・春以外「おかえり〜」

紗「よいしょ」

屋上で座ると春斗が近づいてきた。

春「紗季、ひざまくらして」

紗「いいよ」

ゴロンと横になっている春斗の頭を撫でると気持ちよさそうにしながらスヤスヤと眠りについた。

爽「春斗、過去を話したんですね」

紗「うん。あの鈴花っていう子のタイプは嫌い」

奏「僕もあの子嫌い」

紗「ね、奏と春斗キャラ被るね」

奏「そうでしょー。僕はいいけどね」

あっ、一応あの青木 鈴花って子調べとこうかな

紗「爽、パソコン貸して」

爽「いいですけど。どうぞ」

英「爽、お前パソコン忘れたんじゃなかったっけ」

奏「確かに」

爽「屋上の部屋に予備があったので」

英・奏「へー」