あん頃は、思いもせんかった 1人で何もできん渚 俺以外には喋れん 俺の服の裾ばっかもって いつからやったっけ 渚が、何でも自分でやりこなして 誰とでも、喋れるようになって 俺の服の裾をもたんでもよくなったんわ。 あの噂が流れた時 『健太は、幼なじみやから仲いいだけや』 ってお前は言うた 俺がお前に慰められるって想像してへんかった