「あおいちゃんって、ものしりだね! 花かんむりも作れるなんてすごい!」
「ふふ、ありがとう」
あおいは、リリスとのレッスンのおかげで、いっしょにあそびたい子にじぶんから声をかけることができるようになりました。
今日は、学校の花だんに咲いているお花を見たり、しばふに咲いているシロツメクサで花かんむりを作ったりしています。
「あおいちゃんのおはなしをきいていたら、お花そだててみたくなったなぁ」
「そうだね! たしか理科のじゅぎょうでそだてるだろうから、それがたのしみだなぁ」
「うん!」
あおいはえがおでへんじをしました。
金色のカギがたいようをあびて、きらんとかがやいています。
あおいは、ありがとう、と小さくささやいて、カギをにぎりしめました。
「ほんとうのプリンセスって、ゆうきとやさしさをもつということなのかな」
あおいはみならいプリンセスとして、ほんとうのプリンセスとはなにかがすこしわかったみたい。
みんなはどんなプリンセスになりたいかな?
「ふふ、ありがとう」
あおいは、リリスとのレッスンのおかげで、いっしょにあそびたい子にじぶんから声をかけることができるようになりました。
今日は、学校の花だんに咲いているお花を見たり、しばふに咲いているシロツメクサで花かんむりを作ったりしています。
「あおいちゃんのおはなしをきいていたら、お花そだててみたくなったなぁ」
「そうだね! たしか理科のじゅぎょうでそだてるだろうから、それがたのしみだなぁ」
「うん!」
あおいはえがおでへんじをしました。
金色のカギがたいようをあびて、きらんとかがやいています。
あおいは、ありがとう、と小さくささやいて、カギをにぎりしめました。
「ほんとうのプリンセスって、ゆうきとやさしさをもつということなのかな」
あおいはみならいプリンセスとして、ほんとうのプリンセスとはなにかがすこしわかったみたい。
みんなはどんなプリンセスになりたいかな?

