※いろんな花の種が入っている巾着袋をハルンが魔法で出した
「つぎはお花のたねをまいてみよう!」
「わかったわ!」
「これならわたしもできそう!」
リリスがふくろをあけると、びっくりしてしまいます。
「わあっ! いろんなお花のたねがまざっているわ!」
「ほんとだ」
「えへぇ。ごめんごめん。いそいでいたんだ」
ハルンはわざとらしくウィンクしてあやまります。
「さあ、プリンセスたち! この中からヒマワリのたねをえらんで!」
みんなはどれがヒマワリのたねかわかるかな?
※ページにはヒマワリ、ホウセンカ、インゲンマメ、アサガオの種のイラスト
「たねってむずかしいんだよねぇ」
リリスはどうやら、お花のたねのもんだいがにがてみたい。
あおいはついさいきん、お母さんといっしょにおうちのおにわでお花のたねをまいたことを思い出しました。
「ヒマワリはこれじゃないかな?」
あおいはハルンがじーっと見つめているヒマワリのたねを手にとりました。すると、ハルンはあおいの手にのってきました。
「せいかいせいかーい!」
「あおいもやるじゃない! これはわたしもわからなかったわ」
「えへへ、ありがとう」
あおいはリリスにほめられるとはずかしくなってしまいました。
しっぱいをおそれずに、かんがえたことを声に出してみてよかったと思えたみたい。
また、カギがぽわっと光り、あたたかくなりました。
「カギが光っている」
「ほんとうだ」
「ハルン、これ……って、よだれすごいよ」
「ボ、ボクはハムスターじゃないもん!」
ハルンは目のまえにたくさんあるヒマワリのたねを食べたそうにしているけれど、がまんしています。
「ハルンえらいわね」
リリスがなでてあげると、うっとりとした顔になっていました。
「かわいい~」
「もうっ! さあ、つぎのもんだいだよ! そのまえに、ちょっときゅうけいしようか」
「そうしましょう! おちゃをよういするわ」
リリスがメイドさんにおねがいをすると、おにわのあずまやにいどうしてティータイムとなりました。
「つぎはお花のたねをまいてみよう!」
「わかったわ!」
「これならわたしもできそう!」
リリスがふくろをあけると、びっくりしてしまいます。
「わあっ! いろんなお花のたねがまざっているわ!」
「ほんとだ」
「えへぇ。ごめんごめん。いそいでいたんだ」
ハルンはわざとらしくウィンクしてあやまります。
「さあ、プリンセスたち! この中からヒマワリのたねをえらんで!」
みんなはどれがヒマワリのたねかわかるかな?
※ページにはヒマワリ、ホウセンカ、インゲンマメ、アサガオの種のイラスト
「たねってむずかしいんだよねぇ」
リリスはどうやら、お花のたねのもんだいがにがてみたい。
あおいはついさいきん、お母さんといっしょにおうちのおにわでお花のたねをまいたことを思い出しました。
「ヒマワリはこれじゃないかな?」
あおいはハルンがじーっと見つめているヒマワリのたねを手にとりました。すると、ハルンはあおいの手にのってきました。
「せいかいせいかーい!」
「あおいもやるじゃない! これはわたしもわからなかったわ」
「えへへ、ありがとう」
あおいはリリスにほめられるとはずかしくなってしまいました。
しっぱいをおそれずに、かんがえたことを声に出してみてよかったと思えたみたい。
また、カギがぽわっと光り、あたたかくなりました。
「カギが光っている」
「ほんとうだ」
「ハルン、これ……って、よだれすごいよ」
「ボ、ボクはハムスターじゃないもん!」
ハルンは目のまえにたくさんあるヒマワリのたねを食べたそうにしているけれど、がまんしています。
「ハルンえらいわね」
リリスがなでてあげると、うっとりとした顔になっていました。
「かわいい~」
「もうっ! さあ、つぎのもんだいだよ! そのまえに、ちょっときゅうけいしようか」
「そうしましょう! おちゃをよういするわ」
リリスがメイドさんにおねがいをすると、おにわのあずまやにいどうしてティータイムとなりました。

