「プリンセスのレッスンって、どういうことをするの?」
「この国のプリンセスは、お花についてのべんきょうやまほうのれんしゅうをするわ!」
花の国であるブルーミラでは、国民のえがおが、お花をそだてるためにひつようなえいようです。ブルーミラ王家のおしごとは、お花と国民のえがおをまもること。
そのために、プリンセスであるリリスはまいにちレッスンをがんばっています。
「もんだいをといて、プリンセスパワーをためよう!」
あおいが首からさげていた金色のカギが光りました。
「いっしょにがんばろうね!」
「うん!」
リリスがチューリップの形をしたまほうのつえをふると、紙が空からヒラヒラとおちてきました。
※羊皮紙に『たいようとなかよしなお花はなに?』と書かれている。クイズの出題ページ
みんなは、たいようとなかよしなお花、なにかわかるかな?
「たいようとなかよしなお花はなに? かぁ」
「ヒントはこのおにわにかくされているよ」
ハルンはそう言って、おにわにむかってまほうをかけました。
「マジカルサンシャインブルーム!」
ハルンがかけたまほうで、たいようのひざしがおにわのお花たちをてらします。
「たいようとなかよし……リリスはなにかわかる?」
「なんだろう。このおにわにはいろんなお花があるけれど、どれのことなんだろう」
ふたりはしばらく首をかしげながらかんがえていました。
「たいようとなかよしってことは、せがたかいお花とか? あ、サクラ!」
あおいはひらめいたままにこたえました。
「ぶっぶー、ふせいかい」
ハルンがそう言うと、あおいはおちこんでしまいます。
「あおい、そんなおちこまないで。わたしもわからなかったわ」
リリスがあおいをはげまします。
すると、あおいの近くに咲いていたヒマワリの花のむきが変わっていました。
「そうか、そうだわ! こたえはヒマワリよ! ヒマワリはたいようのほうをむいてせいちょうするの」
「せいかーい!」
「そうなんだ! すごいね、リリス」
ハルンがはくしゅをすると、リリスはとくいげにしています。
「じしんがなくても、ことばにすることがだいじよ。わたしはあおいのおかげでヒマワリがこたえだと見つけたわ」
「リリス……」
「声にだすことだってだいじなことなの」
「そうだね!」
カギがぽわんと光って、あおいの心にはんのうしていました。
「さあ、つぎのもんだいにいこう!」
「この国のプリンセスは、お花についてのべんきょうやまほうのれんしゅうをするわ!」
花の国であるブルーミラでは、国民のえがおが、お花をそだてるためにひつようなえいようです。ブルーミラ王家のおしごとは、お花と国民のえがおをまもること。
そのために、プリンセスであるリリスはまいにちレッスンをがんばっています。
「もんだいをといて、プリンセスパワーをためよう!」
あおいが首からさげていた金色のカギが光りました。
「いっしょにがんばろうね!」
「うん!」
リリスがチューリップの形をしたまほうのつえをふると、紙が空からヒラヒラとおちてきました。
※羊皮紙に『たいようとなかよしなお花はなに?』と書かれている。クイズの出題ページ
みんなは、たいようとなかよしなお花、なにかわかるかな?
「たいようとなかよしなお花はなに? かぁ」
「ヒントはこのおにわにかくされているよ」
ハルンはそう言って、おにわにむかってまほうをかけました。
「マジカルサンシャインブルーム!」
ハルンがかけたまほうで、たいようのひざしがおにわのお花たちをてらします。
「たいようとなかよし……リリスはなにかわかる?」
「なんだろう。このおにわにはいろんなお花があるけれど、どれのことなんだろう」
ふたりはしばらく首をかしげながらかんがえていました。
「たいようとなかよしってことは、せがたかいお花とか? あ、サクラ!」
あおいはひらめいたままにこたえました。
「ぶっぶー、ふせいかい」
ハルンがそう言うと、あおいはおちこんでしまいます。
「あおい、そんなおちこまないで。わたしもわからなかったわ」
リリスがあおいをはげまします。
すると、あおいの近くに咲いていたヒマワリの花のむきが変わっていました。
「そうか、そうだわ! こたえはヒマワリよ! ヒマワリはたいようのほうをむいてせいちょうするの」
「せいかーい!」
「そうなんだ! すごいね、リリス」
ハルンがはくしゅをすると、リリスはとくいげにしています。
「じしんがなくても、ことばにすることがだいじよ。わたしはあおいのおかげでヒマワリがこたえだと見つけたわ」
「リリス……」
「声にだすことだってだいじなことなの」
「そうだね!」
カギがぽわんと光って、あおいの心にはんのうしていました。
「さあ、つぎのもんだいにいこう!」

