「ついたよ」
「わあ、すごい!」
あおいが目をあけると、どこを見てもきれいなお花が咲いていました。
ピンク、赤、青、白、きいろ。色とりどりの花々があおいとハルンをでむかえてくれました。
しんこきゅうをすると、花のかおりがからだいっぱいに広がります。
「ここは花の国ブルーミラ。お花をあいする人々がすむ国だよ」
ハルンがおしえてくれたとおり、ここにはたくさんのしゅるいのお花がありました。
「こんなにたくさんのお花が咲いているなんてすてきだね」
あおいが花びらをつん、とさわってみます。するとふわっと風がふいて、お花のにおいにつつまれました。
「そうでしょう? ここはわたしもすきなばしょよ」
後ろのほうから、女の子の声がしました。
あおいは、その女の子はピンクのドレスをきていて、ふんわりとした金色のかみの毛がとてもかわいらしかったので、まるでおとぎ話のおひめさまのようだとおもいました。
「これはこれはリリスひめ。ごきげんよう」
「ごきげんよう、ハルン! おひさしぶりね」
ハルンとリリスはどうやら知り合いのようです。
あおいはハルンにたすけをもとめるように見ると、ハルンはあおいのかたにのりました。
「この子はあおい。リリスひめとこれからレッスンをうけてもらうためにこの国にやってきたんだ!」
「あら、そうなの? それはたのしみね! わたし、いつもはひとりでレッスンをうけていたからあおいがいっしょならがんばれそう!」
宝石のようなキラキラとかがやくひとみに見つめられてしまい、あおいははずかしくなってしまいます。
「わたしもうれしいです。リリスひめ」
「リリスでいいわよ。わたしはあおいってよぶわ!」
リリスはあおいの手をぎゅっとにぎって、にっこりとわらいました。
そのえがおはまるで、ヒマワリのようです。
「それじゃあ、レッスンをはじめよう!」
ハルンがステッキをふると、いっしゅんでお城のおにわにいどうしていました。
「わあ、すごい!」
あおいが目をあけると、どこを見てもきれいなお花が咲いていました。
ピンク、赤、青、白、きいろ。色とりどりの花々があおいとハルンをでむかえてくれました。
しんこきゅうをすると、花のかおりがからだいっぱいに広がります。
「ここは花の国ブルーミラ。お花をあいする人々がすむ国だよ」
ハルンがおしえてくれたとおり、ここにはたくさんのしゅるいのお花がありました。
「こんなにたくさんのお花が咲いているなんてすてきだね」
あおいが花びらをつん、とさわってみます。するとふわっと風がふいて、お花のにおいにつつまれました。
「そうでしょう? ここはわたしもすきなばしょよ」
後ろのほうから、女の子の声がしました。
あおいは、その女の子はピンクのドレスをきていて、ふんわりとした金色のかみの毛がとてもかわいらしかったので、まるでおとぎ話のおひめさまのようだとおもいました。
「これはこれはリリスひめ。ごきげんよう」
「ごきげんよう、ハルン! おひさしぶりね」
ハルンとリリスはどうやら知り合いのようです。
あおいはハルンにたすけをもとめるように見ると、ハルンはあおいのかたにのりました。
「この子はあおい。リリスひめとこれからレッスンをうけてもらうためにこの国にやってきたんだ!」
「あら、そうなの? それはたのしみね! わたし、いつもはひとりでレッスンをうけていたからあおいがいっしょならがんばれそう!」
宝石のようなキラキラとかがやくひとみに見つめられてしまい、あおいははずかしくなってしまいます。
「わたしもうれしいです。リリスひめ」
「リリスでいいわよ。わたしはあおいってよぶわ!」
リリスはあおいの手をぎゅっとにぎって、にっこりとわらいました。
そのえがおはまるで、ヒマワリのようです。
「それじゃあ、レッスンをはじめよう!」
ハルンがステッキをふると、いっしゅんでお城のおにわにいどうしていました。

