エミル姫に最高のクリスマスプレゼントを届けるために箒に乗ってお城に向かうアリアとベル。
2人が最初に訪れたのは雲の迷路です。お城に行くにはここを通らないといけません。
雲はプールよりも大きく、真っ白な雲はわたあめみたいにフワフワです。
アリアは箒に乗りながら雲をさわってみました。
(お布団みたいにフワフワだ)
雲に興味を持ったベルは雲に向かってジャンプします。
「とーう!わぁ、ふかふか〜!アリアも早くー!」
「乗っても大丈夫なの?」
「大丈夫。雲の迷路はこの通り立つことが出来るのよ!」
少し怖がるアリアですが、ベルに励まされて思いっきり飛び乗ります。
(怖いけど、ベルと一緒なら大丈夫)
「えーい!わぁ…!ふかふかだ」
「お日様もポカポカで、お昼寝にはちょうどいいわ」
あったかいお日様の光を浴びて、ウトウトし始めます。
「むにゃむにゃ……って、寝ちゃダメだよ!ベル起きて」
気持ち良さそうに寝ているベルをアリアは起こします。
「ニャン?ふぁ〜いけない、寝ちゃうところだったわ」
(もう、ベルったらヨダレ垂らしちゃって。いつもお日様の下でお昼寝してるもんね)
「さぁ、アリア。気を取り直して雲の迷路を攻略しましょう!」
「おー!」
アリアはベルの案内で雲の迷路に入ります
ベルは水晶玉を使って迷路の地図を見ています。

○雲の迷路(案内用の台詞)
・迷路スタート
アリア「雲の迷路を攻略しよう。ベルが案内してくれるよ」
ベル「アリアと一緒に箒に乗って迷路を進んでね」
・途中で迷子
アリア「あれ?行き止まり!?」
ベル「おかしいわねー」
アリア「ヒントないの?」
ベル「うーん。あ、何かのマークがあるわね。アリア、そこに行ってみましょう」
・宝箱を見つける
アリア「宝箱だ!中には…雪の結晶が入ってるよ」
ベル「いいわね。王女様へのお土産にしましょう」
・ゴール
ベル・アリア「ゴール!」
ベル「頑張ったわね、アリア。凄いじゃない」
アリア「ふふ、ベルのおかげだよ。ありがとう」
○本編に戻ります
アリアとベルは無事に雲の迷路を攻略することが出来ました。途中で手に入れたキラキラの雪の結晶は王女へのお土産になります。
「結晶はリュックに入れておこうね。ベル、次はどこに行けばいいの?」
ベルに次の目的地を聞くアリアですが、何故か固まっています。よーく見ているとそこには白いフワフワの塊がアリアの前にいました。
「べ、ベル…?」
「どうしたのアリア。アタシの顔に何か…あれ?何かしら?このフワフワは」
「ベルの口のまわりに雲がたくさん付いてるよ!これってまるでサンタさんみたい」
なんと、ベルのお顔に迷路の雲がくっついていました…!
その姿を見たアリアはクリスマスにプレゼントを届けてくれるサンタクロースだと思いました。
「さっきの雲は毛に付いたのね。なかなか取れないわ」
「可愛い〜。そうだ!その雲も王女様へのお土産にしよう」
「何に使うの?」
「うーん。でも、きっと何かの役に立つよ」
アリアはリュックに雪の結晶と雲を入れました。そして再び箒に乗って雲の迷路を出ます。
「次は森を目指すわよ。大きな木に向かってまっすぐ進むのよ」
さてさて、迷路を抜けた先にはどんなことが待ち構えているのでしょうか。
2人が最初に訪れたのは雲の迷路です。お城に行くにはここを通らないといけません。
雲はプールよりも大きく、真っ白な雲はわたあめみたいにフワフワです。
アリアは箒に乗りながら雲をさわってみました。
(お布団みたいにフワフワだ)
雲に興味を持ったベルは雲に向かってジャンプします。
「とーう!わぁ、ふかふか〜!アリアも早くー!」
「乗っても大丈夫なの?」
「大丈夫。雲の迷路はこの通り立つことが出来るのよ!」
少し怖がるアリアですが、ベルに励まされて思いっきり飛び乗ります。
(怖いけど、ベルと一緒なら大丈夫)
「えーい!わぁ…!ふかふかだ」
「お日様もポカポカで、お昼寝にはちょうどいいわ」
あったかいお日様の光を浴びて、ウトウトし始めます。
「むにゃむにゃ……って、寝ちゃダメだよ!ベル起きて」
気持ち良さそうに寝ているベルをアリアは起こします。
「ニャン?ふぁ〜いけない、寝ちゃうところだったわ」
(もう、ベルったらヨダレ垂らしちゃって。いつもお日様の下でお昼寝してるもんね)
「さぁ、アリア。気を取り直して雲の迷路を攻略しましょう!」
「おー!」
アリアはベルの案内で雲の迷路に入ります
ベルは水晶玉を使って迷路の地図を見ています。

○雲の迷路(案内用の台詞)
・迷路スタート
アリア「雲の迷路を攻略しよう。ベルが案内してくれるよ」
ベル「アリアと一緒に箒に乗って迷路を進んでね」
・途中で迷子
アリア「あれ?行き止まり!?」
ベル「おかしいわねー」
アリア「ヒントないの?」
ベル「うーん。あ、何かのマークがあるわね。アリア、そこに行ってみましょう」
・宝箱を見つける
アリア「宝箱だ!中には…雪の結晶が入ってるよ」
ベル「いいわね。王女様へのお土産にしましょう」
・ゴール
ベル・アリア「ゴール!」
ベル「頑張ったわね、アリア。凄いじゃない」
アリア「ふふ、ベルのおかげだよ。ありがとう」
○本編に戻ります
アリアとベルは無事に雲の迷路を攻略することが出来ました。途中で手に入れたキラキラの雪の結晶は王女へのお土産になります。
「結晶はリュックに入れておこうね。ベル、次はどこに行けばいいの?」
ベルに次の目的地を聞くアリアですが、何故か固まっています。よーく見ているとそこには白いフワフワの塊がアリアの前にいました。
「べ、ベル…?」
「どうしたのアリア。アタシの顔に何か…あれ?何かしら?このフワフワは」
「ベルの口のまわりに雲がたくさん付いてるよ!これってまるでサンタさんみたい」
なんと、ベルのお顔に迷路の雲がくっついていました…!
その姿を見たアリアはクリスマスにプレゼントを届けてくれるサンタクロースだと思いました。
「さっきの雲は毛に付いたのね。なかなか取れないわ」
「可愛い〜。そうだ!その雲も王女様へのお土産にしよう」
「何に使うの?」
「うーん。でも、きっと何かの役に立つよ」
アリアはリュックに雪の結晶と雲を入れました。そして再び箒に乗って雲の迷路を出ます。
「次は森を目指すわよ。大きな木に向かってまっすぐ進むのよ」
さてさて、迷路を抜けた先にはどんなことが待ち構えているのでしょうか。



