蛍火のような恋だった



最後に…


凪くん。


私は、凪くんが好きです。大好きです。


私の初恋はまるで蛍火のように、短くて儚いものだった。


けど私にとって、凪くんとの恋は、どんなものよりもかけがえのない宝物です。

凪くん、ありがとう。


本当にありがとう。


これから先、凪くんの歩む道を、空から見守っています。


凪くん


あなたを、ずっとずっと、愛してるーー。



岸田 蛍


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