高校生医師で既婚者(作品名:仮)

急患が搬送されてから


オペを終え時刻は午前7時半


私は急いでシャワーを浴び


帰宅する旦那、橘零に送ってもらい


遅刻して学校に登校した


美月「来た!!」


志水「間に合ったな」


琴音「はい、でも話させてもらいます
   クラスにだけでも、進路の関係もありますし
   あとで時間ください」


志水「了解」


と言い話すことになった


クラスメイト「遅刻ー寝坊??」


生徒「大丈夫かー寝坊??」


琴音「違います、むしろ寝てないから眠い」


志水「寝てない??」


琴音「終わったのがちょど一時間ほど前で
   引き継げたのが三十分前
   用意で20分ほど
   送ってもらい現在です
   あの後三件あって目も痛い」


といい席に着いた


彩「私より琴音が倒れる」


美月「彩っ」


琴音「私より??
   体調悪いの??」


彩「イッいやっ違うヨ…」


琴音「嘘つくの幼稚園児より下手...わかりやすい」


生徒「さっき凄い咳してたよ」


琴音「あや??」


彩「発作出た...」


琴音「体温は、今の呼吸状況は」


クラス「医師かよ」


クラス「確かに」


クラス「まさか...ありえないでしょ」


美月「琴音」


琴音「彩...」


彩「今も息しにくい...咳でだるかったから昨日の薬飲んだ」


哉「珍しッすなお」


志水「なんか怖いな...倒れるなよ」


琴音「倒れる前に教えて」


彩「教えたら倒れていい?」


琴音「そしたら問答無用で入院なるよ」


彩「いや!!」


と言い叫んだら


彩「ゴホゴホ ゼー ヒュー ゴホゴホ ヒュー ゼーゼー」


などと咳をしはじめ


クラス「また??」


琴音「大丈夫...落ち着いて」


と言いつつ吸入器を吸わせ


落ち着かせた