高校生医師で既婚者(作品名:仮)

診察を終え


受付で処方箋をもらうように伝え


見送った後


PHSが鳴った


琴音《はい、斎藤です》


看護士《総合受付で急患です、来れますか》


琴音《わかりました、橘と二人で向かいます》


といい緊急だったため


患者さんの出入りする扉から出て


志水先生と椿さんの前を全速力で走り


その近くにいる急患のもとに走った


先生と椿さんはその場を見ているひとりで


何事かとみていた


琴音「状況は」


看護士「救急車でなく自家用車で病院に」


家族「娘が突然階段から落ちてきて
   私たち救急車を呼ばず急いでここに」


家族「病院について娘の意識がもうろうとしはじめて...
   おなか痛いといった後に頭抑えて今に至って」


琴音「状況は分かりました
   検査と処置をします」


零「声聞こえたら手を握ってください」


患者「…」


琴音「意識がない、ストレッチャー!!
   挿管セット用意して!!
   簡単に移動させられないな...目にライトあてるよ」


と言い瞳孔を確認し


琴音「急いで頭部CT!!オペ室用意!!」


零「血液??」


琴音「!!腹部にシャープペン!?」


と言いつつストレッチャーに乗せて


急いで精密検査をした


オペの説明を他の医師に任せ


私たちはオペの用意にとりかかり


承諾を得て


オペを開始することになった


このオペは腹部のシャープを抜くのと頭部の血種除去の同時オペ


急いで頭部を終わらせ腹部のシャープを抜くことになった


オペを進め


琴音「血種除去完了」


零「腹部の処置に移ります」


と言いシャープが倒れないように支えて


メスで開腹した


琴音「血管傷ついてないのが奇跡ね...」


と言いつつ終えを進め


零「シャープ抜きます」


と言いぬいた


無事抜けて


琴音「洗浄します」


と言いきれいにして


零「閉腹します」


と言い傷口が目立たないように丁寧に見えにくいように縫った