カイお兄ちゃんのフワフワ尻尾にうもれる
尻尾は太いんだけどリオお兄ちゃんと同じ犬だ
「まったくヒメは甘えん坊だなあ。」
大きな三角みみをナデナデする
これをやっても怒らないのは私だけ
「あっまたカイがヒメ独占してるガオ。」
ユウトお兄ちゃんちょっと怖いよオオカミがおで突進されちゃあ
顔が怖いユウトお兄ちゃんだけど激甘
カイおにいちゃんの尻尾にくるまれている私ごと抱き締めてペロペロなめる。
「お兄ちゃんヨダレヨダレ。」
「あっごめんあんまりにも可愛からなめちゃったあ。」
銀色の狼が尻尾をふってる
「ただいま、わっ姫が食われる。」
金髪を結わえた鼻が高い美男子
バンドやりながらビジネスもこなす長男シンお兄ちゃんだ
「シンにい、ユウどけて重いよ。」
「カイ、母さん手伝わないと後で尻尾つけねコチョコチョの刑にされるよ。」
「僕は免除されたからいいの。昨日から資料の手伝いやら発注やら大変だったんだから。」
「ごめんね。聖と立ち上げた『チッポン』が起動に乗りすぎてもうサヨさんだけじゃ手がまわらなくて。」
聖さんはデザイナーで子供の支援したいとあらたな事業を始めたらしい
「姫喜んでヒメが描いたブラザーズシリーズが小さい子だけじゃなくて小学生にも大人気なんだよ。」
「あの落書きデザインでだしちゃったの?」
「落書きであれだけ可愛い絵をかいちゃうなんて姫天才だね。クンクンいい匂いお菓子食べたい。」
ばれたか、学校でケーキ作ったの。
「人数ぶんないから。シンお兄ちゃんだけ。」
「ズルいズルい。いいもんはなさなさいないから。」
後でまた作らないと
ジュリにいちゃんのご機嫌とりのためにもまあいっか
尻尾は太いんだけどリオお兄ちゃんと同じ犬だ
「まったくヒメは甘えん坊だなあ。」
大きな三角みみをナデナデする
これをやっても怒らないのは私だけ
「あっまたカイがヒメ独占してるガオ。」
ユウトお兄ちゃんちょっと怖いよオオカミがおで突進されちゃあ
顔が怖いユウトお兄ちゃんだけど激甘
カイおにいちゃんの尻尾にくるまれている私ごと抱き締めてペロペロなめる。
「お兄ちゃんヨダレヨダレ。」
「あっごめんあんまりにも可愛からなめちゃったあ。」
銀色の狼が尻尾をふってる
「ただいま、わっ姫が食われる。」
金髪を結わえた鼻が高い美男子
バンドやりながらビジネスもこなす長男シンお兄ちゃんだ
「シンにい、ユウどけて重いよ。」
「カイ、母さん手伝わないと後で尻尾つけねコチョコチョの刑にされるよ。」
「僕は免除されたからいいの。昨日から資料の手伝いやら発注やら大変だったんだから。」
「ごめんね。聖と立ち上げた『チッポン』が起動に乗りすぎてもうサヨさんだけじゃ手がまわらなくて。」
聖さんはデザイナーで子供の支援したいとあらたな事業を始めたらしい
「姫喜んでヒメが描いたブラザーズシリーズが小さい子だけじゃなくて小学生にも大人気なんだよ。」
「あの落書きデザインでだしちゃったの?」
「落書きであれだけ可愛い絵をかいちゃうなんて姫天才だね。クンクンいい匂いお菓子食べたい。」
ばれたか、学校でケーキ作ったの。
「人数ぶんないから。シンお兄ちゃんだけ。」
「ズルいズルい。いいもんはなさなさいないから。」
後でまた作らないと
ジュリにいちゃんのご機嫌とりのためにもまあいっか



