未亡人ママはスパダリ義兄の本気の愛に気付かない


「翔真!ご飯よ!」

「今日は椿さん手作りのハンバーグだぞ。早く来ないと翔真の分まで俺が食べちゃうからな!」

ママと龍が僕を呼んでいる。

早く行かなきゃ。



「はーい!」



僕は大きな声でそう返事をしてから、秘密のダイアリーを閉じた。









fin