僕は龍のことがどんどん好きになっていった。 僕が何を言っても龍は笑って答えてくれた。 僕が沈んでるときは笑わしてくれた。 絵に対する情熱と技術を教えてくれた。 そして・・・ママの心からの笑顔を取り戻してくれた。