私が心を無くすまで

連続で発射できるショットガンを2発打ち込み

グレネードを階段のほうに投げ込む

よし、残り一枚

窓から外に出て窓の蓋に乗りながら回復

敵は場所に気づかず探しまくって

蘇生中にどんと鈍い音

一気に3人死体箱になる。

「すごい!!ありがとうございます!」

スピーカーから嬉しそうな声

「ほんと、味方に投げるて戦犯やんww」

笑いながら謝ってくる優蘭が可愛すぎて

つい意地悪言いたくなる。


「らーんちゃーん一緒に行こう!!」

「どっちに話しかけてますか?」

スピーカー越しにキョトンとした声が聞こえてくる

本当は優蘭って答えたいけど、

「藍に決まっとるやろ!入ってくるなっ」

どんどん時間が経ってお開きの時間

まだやめたくないな…

「グループ作るんで交換しませんか?」

勇気を出して連絡先を聞く