「茉帆は…」
「私も…好きだよ」
「俺も茉帆が好き」
ギュウと力強く抱きしめる
咲夜くん、あったかい……
ふと彼が呟く
「俺だけのキスの味を教えてあげる」
くすぐったいくらい耳元で囁く
三度目の唇を奪おうと
私は彼の唇を手で押さえて危うく制御した。
「もう…これ以上はダメです」
「えぇ〜ダメ…?」
「私も…好きだよ」
「俺も茉帆が好き」
ギュウと力強く抱きしめる
咲夜くん、あったかい……
ふと彼が呟く
「俺だけのキスの味を教えてあげる」
くすぐったいくらい耳元で囁く
三度目の唇を奪おうと
私は彼の唇を手で押さえて危うく制御した。
「もう…これ以上はダメです」
「えぇ〜ダメ…?」



