チョコレート❤︎KiSS

そっと優しく髪を撫でる

「嫌だった?」

優しい彼の声ー…

私は首を横に振った

そんな事ない…嫌なはずはない。

彼の頬を優しく手に添えて彼は再び唇を奪う

「んっ…んっ、はぁ…」

今度はさっきよりも深いキス
甘くて蕩けるようなチョコレートの甘い味

私は息が苦しくなって彼はそっと唇を離す

「好き…茉帆の事が好き……」

顔が近くにある。

息が聞こえるくらいとても近くにー……