チョコレート❤︎KiSS

「咲夜くん!」

私は慌てて起きあがろうとしたけれど
彼は馬乗りになり
私の手首を押さえつけてキスを落とした。

「んっ…!!」

……息が出来ない…

……苦しいよ…

「っはぁ…」

彼がそっと唇から離れると瞳が静かに映り込む

「……咲夜………くん」

「ごめん…抑えるって言ったけど…
茉帆の事が可愛すぎて我慢出来なくなった。」